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自治体の皆さまへ

健康寿命を伸ばして、いつまでも元気に!

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埼玉県三芳町

高齢者が介護を必要とする原因の多くは、老化による衰弱や関節疾患、骨折など。元気なうちから適切な対策を行なう事でこの原因を予防出来る可能性が高まります。一方、高齢になるにつれて高まる認知症のリスク。認知症の予防には適度な運動やバランスの良い食生活が有効と言われています。町ではいもっこ体操などの事業を通じて健康寿命を伸ばす取り組みをしています。
※各事業は今月のお知らせページでも紹介しています。

■こんなことが増えてきたら要注意!
・手すりを使わないとイスから立ち上がったり、階段を昇れなくなってきた
・以前に比べてつまずきやすくなったり、1年前に比べて外出する回数が減ってきた。
・食事のときにむせたり、飲み込みにくくなってきた。
・半年前と比べて体重が2~3kg減ってきた。
・財布や鍵など、物を置いた場所がわからなくなってきた。

■地域全体で健康づくり
自分自身の健康づくりに取り組みながら、地域活動の場でも役割を引き受けて意欲的に参加し、心と身体の健康寿命を延ばすことが重要です。積極的に地域活動に参加して、地域全体で健康づくりに取り組みませんか。

■いもっこ体操
町内12か所の集会場、公民館でサポーターと呼ばれる住民ボランティアが中心となって「いもっこ体操」を行っています。主にイスに座ってできる内容で、転倒予防や歩行の安定に必要な体の基礎となる筋肉を鍛えられるように考えられた体操です。開催日時などは下記にお問い合わせください。
※希望者には、いもっこ体操の説明書・DVDをお渡ししています。自宅や友人同士のちょっとした集まりなどで気軽にいもっこ体操を実施してみてください。

問合せ:地域包括支援センター(内188・189)

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