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和光市地域公共交通の基本方針が策定されました

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埼玉県和光市

■地域公共交通計画の目的
和光市の地域公共交通の現状・課題や地域特性を踏まえ、市が目指す将来都市像を実現する上で地域公共交通の果たすべき役割を明らかにするとともに、市民の生活と移動を支援し、かつ、持続可能な地域公共交通を実現するためのマスタープランとして策定しました。

(基本理念)
ひと、まち、にぎわいをつなぐ地域公共交通
~全ての市民の移動の自由を目指して~

(基本方針)
・市内の移動しやすさ向上
・まちづくりと連携した持続可能な地域公共交通
・多様な移動による地域活性化

■主な取組
(1)市内循環バスの見直し・再編
市内循環バスについて、運行本数の増加など、利便性の向上を図ります。
[運行見直しの基本的な考え方]
・小型バス車両による効率的な運行
・1周40~50分以内の小循環ル―ト
・利用状況を考慮したバス停や区間の見直し
・適正な運賃の検討

(2)新たな移動手段の導入
新たな移動手段の導入などにより、狭あい道路や坂道などによる移動の不便性の解消や公共交通の空白・不便地域の解消を図ります。
・市内循環バスのみではカバーできない地域や移動需要の小さい地域などについては、車両のダウンサイジングや新たな移動手段の導入などによる対応を検討します
・新たな移動手段としてワゴン車両による乗合交通やタクシー活用、マイクロモビリティなどの導入を検討します

■和光市公共交通研究会 参加者募集
市内の公共交通の課題やあるべき姿を検討し、意見交換やワークショップなどにより、市内循環バスの利便性向上について、一緒に考えてくださる方を募集します。
より便利な運行ルートや停留所などについて、参加者の皆さんのご意見を伺いたいと考えています。関心のある方は、以下の概要を確認の上、ご応募ください(年齢制限はありません)。
日時:5月17日(火)15:00から
場所:市役所内(詳細は、参加者へ別途ご案内します)
内容:市内循環バスの再編・見直しに関する意見交換師吉田樹(福島大学教育研究院准教授)
申込み:申込書に(1)住所(2)氏名(3)年齢(4)電話番号(5)応募の動機(6)和光市の交通の長所・短所を記入し、4月22日(金)(必着)までにメール又はFAX、郵送、窓口へ持参
※その他、問合せなどについては上記担当までご連絡ください
※希望者多数の場合は抽選とする場合があります

問合せ:公共交通政策室 公共交通政策担当
【電話】424-9135【FAX】464-5577【E-mail】e0800@city.wako.lg.jp

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