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令和3年1月1日発行 あひる 第75号

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埼玉県和光市

―和光市青少年育成推進員会 広報担当発行―

■青少年育成推進員会とは?
青少年埼玉県民会議が委嘱をするボランティア団体です。令和2年度は地域代表6名、学校代表19名の計25名で活動をしています。
◇活動内容
(1)青少年をまもる店の協力店訪問及び新規協力店舗普及活動
(2)優良図書などの利用宣伝及び有害図書の追放(図書マップの作成)
(3)広報紙に特集ページ「あひる」の掲載
(4)講習会・情報交換会の開催
(5)地域における青少年健全育成の環境整備(市、市民会議主催の事業協力)

◇青少年育成推進員会の歴史
昭和40年:「和光市良い本を読む会」を発足
昭和43年:「和光市良い本を読む運動推進委員会」発足
昭和50年:図書等自動販売機設置台数過去最大(市内に18台)
昭和54年:「和光市青少年の環境浄化委員会」に名称変更
昭和60年:「和光市青少年育成推進員会」に名称変更、広報「あひる」発行開始
昭和61年:「青少年をまもる店」協力店指定を開始

令和2年3月現在:図書等自動販売機0台を遂行中、「青少年をまもる店」協力店168店(令和元年度実績)

■ご存知ですか?「青少年をまもる店」
「青少年をまもる店」とは、子どもたちの健やかな成長をお店の立場で温かく見守る活動に協力している市内の様々なお店です。
(1)子どもたちに悪影響を及ぼす恐れのある商品の販売はしません。
(2)非行のきっかけとなるような子どもの行動を見守っています。
(3)子どもが怖い目にあった時や困ったことがあった時は協力しています。

《この活動は、青少年育成和光市民会議及び朝霞警察等のご賛同もいただいているものです。》

◇実際の様子を伺いにいきました
青少年育成推進員会では、協力店を一軒ごとに全て訪問し、地域での青少年の状況を把握するとともに、青少年が健やかに育つように、お店の立場から協力していただけるようお願いするために、毎年訪問活動を行っています。今年度は新型コロナウイルスの感染防止対策のため、訪問活動を中止しましたので、昨年度の様子を掲載します。

◇訪問調査をした推進員の感想
青少年をまもる店協力店に来店する青少年の様子の聞き取り調査を行っています。

〇「青少年をまもる店」協力店としてご協力いただいているお店の皆さん、今後とも青少年をまもる店の活動にご協力の程よろしくお願いいたします。

■青少年をまもる店協力店募集!
青少年をまもる店とは、青少年の健全な心身の成長を阻害するような商品やサービスを提供しないことや、非行のきっかけをつくるような青少年の行動に注意を払うなど、お店の立場から青少年健全育成にご協力いただいているお店です。令和2年3月末現在、168店のお店が加盟しています。ご協力いただける店舗は上記事務局までご連絡をお願いいたします。

問合せ:スポーツ青少年課青少年担当
【電話】464-1111(内線2452)

■情報交換会や講習会にご参加ください!
青少年育成推進員会では、子どもや子育てに関すること、日常生活で役立つ内容など、様々なテーマで講習会等を開催しています。市民のどなたでもご参加いただけます。無料なので、ぜひお越しください。
◇色が子どもに与える影響
色彩コーディネーターによる講習会

◇図書館交流会and学校見学
図書館との交流会を実施し、あわせて下新倉小学校の見学を行いました。

◇ワークショップ
いじめ撲滅のために保護者の立場でできること

◇今後の開催
子育てや教育、防犯といった青少年に関わる内容で開催していきますので、市HPをご覧ください。
「こんな講習を受けたい」との要望や、講演を行わせてほしいといった講師からのアプローチも受け付けていますので、事務局であるスポーツ青少年課青少年担当までご連絡ください。

問合せ:教育委員会事務局スポーツ青少年課青少年担当
【電話】464-1111(内線2452)

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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