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いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう 11月11日は介護の日

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埼玉県和光市

「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」というキャッチフレーズの、「いい日、いい日」にかけた語呂合わせで、11月11日は「介護の日」と設定されています。
高齢化等により、介護が必要な方が増加している一方、介護にまつわる課題は多様化しています。多くの方々に介護を身近なものとして捉えていただくとともに、それぞれの立場で介護を考え、関わっていただくことが必要となっています。
出展:公益社団法人日本介護福祉会「介護の日」

■日本初!埼玉県でケアラー支援条例が制定されました
埼玉県では令和2年3月31日に全国で初となる「ケアラー支援条例」を制定しました。
全てのケアラーが個人として尊重され、健康で文化的な生活を営むことができるよう、行政機関や関係機関の多様な団体が連携を図りながら支援することを定めたものです。

〇ケアラーとは?
高齢者や心身の障害や病気等によって援助を必要とする親族や友人、その他の身近な人に対して無償で介護、看護、日常生活上のお世話等をしている人をいいます。ケアラーのうち18歳未満の方はヤングケアラーといいます

◇ケアラー経験者(Aさん)
介護のきっかけは母が骨折して入院したことでした。最初は、どうしてよいかわからず混乱していましたが、地域包括支援センターの方やケアマネジャーと相談して、自宅の改修や福祉用具を購入して家での生活をスタート。家での介護は大変でしたが「親に育ててもらった分をまだ返せていない」と思い、家での生活を選びました。家族で食卓を囲み3食食べること、できることは自分でして住み慣れた家で暮らすこと…母が大切にしたいことを私も大切にしたかったのです。ケアマネジャーだけではなく、医師や看護師、介護職等にいつでも頼れる体制を整えてもらい、最期は母の望むよう自宅で看取ることができ本当によかったと思います。

・Aさん
母親の介護からお看取りまでご自宅でケアされました

問合せ:長寿あんしん課地域支援担当
【電話】424-9125

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