文字サイズ
自治体の皆さまへ

第3次和光市環境基本計画を策定

4/42

埼玉県和光市

集中豪雨、森林火災、大雪等、近年、世界各地で発生する異常気象は、気候変動が大きな原因と言われてます。
気候変動による温暖化に関する分野では、COP21(第21回国連気候変動枠組条約締約国会議)で「パリ協定」が採択され、世界の平均気温上昇を産業革命前と比較して、2℃より十分低く抑え、1.5℃に抑える努力を追及することが掲げられています。
市では、和光市環境基本条例に基づき「第1次和光市環境基本計画2003(平成15)年5月」、「第2次和光市環境基本計画2011(平成23)年3月」を策定し、各環境施策を推進してきました。また、地球温暖化対策を推進するために、個別計画として地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定し、同時に取り組んできました。
このたび、両計画が同時に改訂の時期を迎え、一体的、効率的に施策を実行する観点から、両計画を統合した第3次和光市環境基本計画を策定しました。

■和光市環境基本計画とは
和光市環境基本条例第9条に基づき策定する、環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための計画です

■計画の目的
市の環境をより良くしていくために、市、市民、事業者がともに取り組むべきことを示し、環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進することです

■計画期間
2021(令和3)年度から2030(令和12)年度までの10年間

■計画の目標
市の課題にとどまらず、持続可能で活力ある日本の未来にも貢献できるように、SDGsへの貢献を視野に、4つの「望ましい姿」を柱として、具体的で実効性のある環境施策を展開します

※計画の詳しい内容については、市HPをご覧ください。また、市役所3階行政資料コーナーで閲覧できます

◆望ましい環境像
◇望ましい姿1
みんなで地球温暖化対策に取り組むまち
◇望ましい姿2
豊かな水と緑を守り育み伝えるまち
◇望ましい姿3
安全で住み良い環境を未来につなぐまち
◇望ましい姿4
環境を育てる心がつながるまち

▼6月は「環境月間」です
6月5日の「環境の日」を含むひと月は「環境月間」です。環境の日は、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、この日を「世界環境デー」と定めています。
市では、環境保全に関する様々な取り組みを行っています。環境保全に関するご理解とご協力をよろしくお願いします。
▽環境団体等と連携した自然環境の保全
▽雨水貯留槽・雨水浸透施設設置費補助金の交付
▽ポイ捨てや路上喫煙防止に関する取り組み
▽公害への対応
▽地球温暖化防止に関する取り組み等

問合せ:環境課環境計画担当
【電話】424-9118

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU