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後期高齢者医療保険料軽減特例の見直し

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埼玉県富士見市 049-251-2711

後期高齢者医療制度では、所得の少ない方の保険料について、世帯の所得状況に応じて均等割額の7割(特例措置で9割または8.5割)、5割、2割が軽減されてきましたが、介護保険料軽減の拡充や年金生活者支援給付金の支給とあわせて、平成31年度以降見直されます。

■軽減特例措置の段階的な縮小・廃止
これまで軽減特例措置として9割または8.5割が軽減されてきた方は、下表のとおり、段階的に軽減特例措置が縮小・廃止されます。
従来、後期高齢者医療制度創設時の暫定的な措置としてさまざまな軽減特例措置を講じてきました。今回の見直しは被保険者が増加し、医療費が増加する中で、本制度の持続性を高めるために行われます。

■軽減特例措置対象の方へ
平成30年度に9割軽減だった方への措置
・介護保険料の軽減強化
・年金生活者支援給付金の支給など
※住民税課税者が同居している場合は対象となりません。
※年金生活者支援給付金の支給額は納付実績などに応じて異なります。
平成30年度に8.5割軽減だった方への措置
・1年間に限り実質上8.5割軽減に据え置き
(年金生活者支援給付金の支給の対象にならないことなどを踏まえ、急激な負担の増加を緩和するため)

例)単身世帯で年金収入80万円のみの方の場合

問合せ:保険年金課 老人医療係
【電話】内線321

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