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未来ある子どもたちのために

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埼玉県朝霞市

皆さんは「児童福祉週間」をご存じですか?児童福祉の理念の普及・啓発を図るとともに、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めています。今年も令和元年度の児童福祉週間標語「その気持ち 誰かを笑顔にさせる種」をテーマに、全国で各種行事が行われます。

■子どもたちの安心はどうやって守られているの?
□「子どもの権利条約」
この条約は、世界中の子どもたちが幸福に生きることを願い1989年に国連で採択された、世界中すべての子どもが持っている“権利”について定めた条約です。現在196の国と地域で締結され、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利が定められ、子どもにとっていちばんいいことを実現しようとうたっています(詳しくは日本ユニセフ協会または外務省ホームページをご覧ください)。

□「児童憲章」
日本には児童の成長と幸福の実現を願って作成された宣言「児童憲章」があります。基本綱領で、「児童は、人として尊ばれる」、「児童は、社会の一員として重んぜられる」、「児童は、よい環境のなかで育てられる」とうたわれています(詳しくは文部科学省ホームページをご覧ください)。

市では、「朝霞市子ども・子育て支援事業計画」の中で、すべての子どもたちが健やかにいきいきと育つことのできる社会、子どもを安心して生み育てられる社会づくりに取り組んでいます。すべての子どもたちが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって、たくましく育っていけるよう、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について、みんなで考えてみましょう。
※「朝霞市子ども・子育て支援事業計画」は、市ホームページや保育課、図書館などでご覧いただけます。

問合せ:こども未来課
【電話】463-0364

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