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お茶のじかん

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埼玉県狭山市

■無病息災を願って大福茶(おおぶくちゃ)を

正月や旧正月にあたる節分などに飲むお茶は縁起が良いとされ、「大福茶」といわれています。煎(せん)茶に梅干しと結び昆布を入れて飲む地域もあります。
諸説ありますが、1,000年以上前に疫病が流行した際、観音様に供えたお茶を病人に飲ませたところ、やがて疫病が鎮まったことが由来といわれています。平安時代に村上天皇がこれを吉例とし、お茶を元旦に飲むようになりました。徐々に縁起物として伝わり、1年の幸福と健康を願う伝統的な風習となったそうです。

監修:狭山市茶業協会

問合せ:農業振興課へ(内線)2531

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