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令和元年度 神川町 決算のあらまし(1)

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埼玉県神川町

令和元年度の一般会計と7つの特別会計および水道事業(企業会計)の各決算が令和2年9月議会で認定されました。
一般会計の決算概要を見ると、歳入では、町税が前年度と比較して4.3%増加、地方交付税、交付金、地方譲与税が1.6%増加、国・県支出金が14.4%増加しましたが、町債が69.9%減少し、歳入総額59億6,867万円で前年度比13.6%の減少となりました。次に、歳出では、新庁舎建設事業費が減少したこと等により、歳出総額56億7,901万円で前年度比13.4%の減少となりました。
また、各特別会計、水道事業(企業会計)については12ページをご覧ください。

◆一般会計歳入歳出内訳
◇歳入:59億6,867万円

◇歳出:56億7,901万円

◆神川町総合計画 基本5施策の歳出 主な内訳
1.安心できる子育てと生涯の学習を活かすまちづくり
・幼稚園・各小中学校教育振興事業 1億8,299万円
→教育施設の改修費や外国語指導助手派遣事業等
・生涯学習活動推進事業 5,734万円
→社会教育施設の改修費や生涯学習講座事業等
・丹荘保育所整備事業 1,355万円
→新丹荘保育所の設計費等

2.安全で快適に暮らせるまちづくり
・新庁舎建設事業費 2億5,213万円
→新庁舎建設の設計監理、工事費等
・道路新設改良事業 2億3,384万円
→幹線道路の拡幅、舗装等

3.健康で安心に満ちたまちづくり
・障害者総合支援事業 2億1,990万円
→障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業費
・各種検診・予防接種事業 7,550万円
→がん検診、インフルエンザ予防接種事業等
・こども医療費事業 4,704万円
→満18歳までのこどもに対する医療費助成

4.活力に満ち元気に働けるまちづくり
・産業振興事業 8,417万円
→観光・商工・農林業分野における各種振興事業(城峯公園イルミネーション整備、農業団体補助等)
・土地改良事業等支出金 3,854万円
→土地改良区事業への負担金等

5.町民と行政が協働し希望に満ちたまちづくり
・区長会組織等助成事業 1,228万円
→行政区への助成等
・自治振興事業 882万円
→集会所改修に係る助成やコミュニティ事業への助成等

神川町では平成30年より新たな総合計画基本5施策をもとに具体的な事業を行っています。これらの事業により、町の将来像として掲げている「人を育てて まちが育つ 未来につなぐ 住みよい神川」を目指しています。

◆町の決算を家計に例えると
神川町の決算を身近に感じていただくため、令和元年度の一般会計決算を年収552万円※の家計に置き換え、家計簿に例えてみましたので、目安としてご覧ください。
収入のうち、家族で働いて得た収入(給与・パート収入)は、全体の約34%となっていて、大部分を祖父母からの支援やローンの借入れに頼っています。支出は、光熱水費等の支出が最も多く全体の29%を占め、次に食費の支出が多く、全体の20%を占めています。
※参考:平成30年国民生活基礎調査(世帯平均所得金額)

◇想定している家族構成
お父さん 地元企業サラリーマン
お母さん 近所のスーパーでパート
長男 大学生(下宿中)
祖父母 別生計の親族

◎歳入

◎歳出

問合せ:総合政策課 財政管理担当
【電話】0495-77-0701【FAX】0495-77-3915

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