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消費生活センターからのお知らせ

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埼玉県秩父市

■食品ロスを減らしましょう
食品ロスとは、まだ食べられる食品が捨てられてしまうことです。
日本の食品ロスは年間612万t(農林水産省および環境省「平成29年度推計」)と言われており、国民1人当たりに換算するとお茶碗約1杯分(約132g)の食べ物が毎日捨てられていることになります。
そのうち、約半分は家庭から発生していると言われており、食品ロス削減のためには家庭での取り組みが大切です。
令和元年10月1日に施行された「食品ロスの削減の推進に関する法律」では、行政・事業者・消費者の責務が定められています。消費者の役割は、食品ロスの削減について「理解と関心を深めること」「自主的に取り組むこと」の2つです。
皆さんが具体的に取り組めることとして、
・食材は必要なときに必要な分だけ買う
・食べ残さないよう、作る量を調整する
・食品の期限表示を正しく理解する
消費期申込期限:安全に食べられる期限
賞味期申込期限:おいしく食べられる期限
・外食のときは食べきれる量を注文し、余りは持ち帰れるかお店に聞く(持ち帰る場合の衛生管理は自己責任です)
などが考えられます。
消費者庁ウェブサイトで、食品ロス削減のためのさまざまな情報発信を行っていますので参考にしてください。
世界では飢饉や貧困のために食料を援助に頼る国もたくさんあります。年の初め、ご家庭で料理を囲みながら食品ロス削減について話題にしてみてはいかがでしょうか。

秩父市消費生活センター
毎週月~金曜日(祝祭日はお休み)午前9時~正午、午後1時~4時
【電話】25-5200

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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