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まちの話題

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埼玉県蕨市

ここでは6月下旬から7月中旬までの話題を紹介します

■かなうといいな私の願い
7月7日、みどり保育園で七夕集会が開かれました。2~5歳児クラスの73人は、七夕の由来について先生からお話を聞いた後、天の川にまつわる織姫と彦星の物語をパネルシアターで鑑賞。園庭には色とりどりの短冊を吊るした笹(ささ)も飾られ、自分の願い事を探しながら歓声を上げていました。

■実演通じ怖さを知る教室
スタントマンによる自転車・自動車事故の実演を通じ、交通ルールを守ることのたいせつさを学ぶ「スケアード・ストレイト交通安全教室」が7月12日に蕨高校で開かれました。集まった同校の生徒など約1,000人は、事故の怖さを目の当たりにし、安全意識を高めていました。
※CATVで放映します

■手話でつながる地域の輪
県内4箇所を結ぶ「手話普及リレーキャンペーン」。その第1弾が7月12日に西小学校で開かれました。ろう者から自己紹介など簡単な手話を学んだ5年生ら70人は、手話の歴史などを次々と質問。ろう者・健聴者合同の手話ダンスには両手を上げて喝采を送り、手話をより身近に感じていました。
※CATVで放映します

■夏の訪れを感じるお祭り
塚越商店会主催の「第46回あさがお and ほおずき市」が7月16日と17日、蕨駅東口一番街で開催されました。会場では夏の風物詩であるアサガオやホオズキの販売のほか縁日コーナーやわらび楽市などが行われ、大にぎわい。延べ8,000人の来場者は、季節感あふれるお祭りを満喫していました。
※CATVで放映します

■パラ競技ボッチャに熱中
6月24日、下蕨公民館の高齢者学級でボッチャ体験が行われました。パラリンピック種目のボッチャは、白の目標球に自分のチームの球をいかに近づけるかを競うスポーツ。参加した20人はシンプルながら奥深いスポーツで心地よい汗を流していました。

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