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今年もおいしくできました 蕨が生んだ特産品 わらびりんごサイダー

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埼玉県蕨市

今年収穫したわらびりんごを使ったサイダーを、今月から市内酒店などで販売します。ここでは、サイダーの特徴のほか、地域で愛されるご当地サイダーが出来上がるまでの過程を紹介します。

6月に市民の皆さんと収穫した日本一早く実がなるわらびりんご。その果汁を使った逸品、わらびりんごサイダーが今年も出来ました。昨年同様、蕨が舞台のアニメ「さよなら私のクラマー」とコラボした限定ラベルです。
わらびりんごの酸味を生かしながら、程よい甘味もあるサイダーは、喉の奥ではじける刺激で爽快感バツグンです。お好みで焼酎などと割ってもよし。皆さんもぜひ、わらびりんごサイダーで、夏を感じてみてはいかがでしょうか。

1本250円(税込)

販売場所:
市民体育館 北町1-27-15【電話】432・2611
スマイラ 松原錦町3-3-27【電話】444・6647
大黒屋酒店 錦町5-4-26【電話】443・2898
新川屋本店 北町2-10-7【電話】431・2019
高沢屋酒店 中央5-16-9【電話】431・2449
ワイン and テディベア 葡萄とくま 中央1-14-11【電話】431・2718
岡田屋酒店 南町4-2-16【電話】441・3601
ミカワヤ 南町3-6-4【電話】441・2724
酒屋なかみ勢 塚越4-2-15【電話】441・2775

■声
並木俊介(なみき しゅんすけ)さん
東小学校4年生声
工夫が詰まった商品
昨年、わらびりんごサイダーについて調べ、こだわりや工夫を知りました。味もさっぱりしていて、とてもおいしかったので、今年も飲むのが楽しみです。

詳細:商工生活室
【電話】433・7750

■わらびりんごサイダーが出来るまで
(1)わらびりんごの花が咲く
4月になると市内各地にあるわらびりんごの木に白くてかれんな花が咲き始めます。この花が後にリンゴの実をつけます。

(2)豊かに実ったリンゴを収穫
初夏の日ざしを一身に浴び、6月中旬には大きく育った実が赤く色づきます。今年も市民の皆さんによる収穫で、223.6キログラム採れました。

(3)小鹿野町の工場に向け出荷
集まったリンゴはサイダーに加工するため、小鹿野町へ。実の状態を確認し、果汁が絞られます。
※この果汁はシャーベットにも使用。

(4)果汁を基にシロップ製造
絞った果汁に甘味料などを加え味の決め手となるシロップを作ります。わらびりんごの特徴である酸味(*)のきいた味に仕上げます。
*一般的なリンゴサイダーの約3倍

(5)コンベアに載せビン詰め
シロップと秩父山系の水を混ぜ、炭酸を注入。流れ作業で次々と瓶詰めされ、あっという間にわらびりんごサイダーの出来上がり!

(6)ラベルを貼って完成!
最後にご当地感満載のラベルを瓶に張り付け、完成!一本一本検品し納品されたサイダーが市内酒店やイベントなどで販売されます。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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