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令和元年度 決算の概要(1)

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埼玉県越谷市

令和元年度(2019年度)の一般会計、特別会計の決算が9月の定例市議会で認定されました。今号では、市の歳入・歳出、健全化判断比率のほか、寄附の状況と主な事業、市立病院、施設管理公社の事業報告についてお知らせします。

■一般会計予算
令和元年度は、平成30年度に比べると歳入は42億7,393万円の増、歳出は40億4,690万円の増となりました
歳入総額:1,071億2,413万円
歳出総額:1,017億5,957万円

▽市民1人当たりの支出額は、29万5,227円
民生費:13万5,979円
総務費:3万5,421円
土木費:2万9,558円
教育費:2万8,426円
衛生費:2万8,055円
公債費:2万1,444円
その他:1万6,344円

▽市民1人当たりの性質別支出額
扶助費:8万6,236円
人件費:5万1,372円
物件費:4万6,504円
繰出金:3万6,634円
普通建設事業費:2万4,958円
公債費:2万1,444円
その他:2万8,079円

▽市民1人当たりの市税負担額は、14万3,803円
市民税:7万2,289円
固定資産税:5万4,478円
軽自動車税:1,223円
市たばこ税:6,554円
事業所税:2,171円
都市計画税:7,088円

■特別会計予算
特別会計は、国民健康保険会計をはじめ9会計です。各特別会計の決算は下表のとおりです

▽特別会計歳入歳出決算額

※表示単位未満を四捨五入して表示しているため、合計と一致しない場合があります

■市の財政状況を示す指標 健全化判断比率等を公表します
「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、健全化判断比率等の指標を公表します。各指標の数値と主な内容は表1、表2のとおりです。前年度に続き、健全化判断比率のすべての指標および資金不足比率は、国の定める基準を下回っており、健全財政を維持しています。

健全化判断比率の4つの指標(実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率)のうち、一つでも早期健全化基準を超えると「早期健全化団体」、財政再生基準を超えると「財政再生団体」となり、それぞれ財政健全化計画、財政再生計画を策定し、早急に財政改善に取り組まなければなりません。
公営企業会計については、資金不足比率が経営健全化基準を上回った場合は、経営健全化計画を策定しなければなりません。

表1:健全化判断比率(単位:%)

※黒字の場合は「赤字なし」としていますが、実質赤字比率は▲8.86%、連結実質赤字比率は▲12.89%となっています

表2:資金不足比率(単位:%)
(一般会計などに属さない公営企業会計における資金の不足額が、事業の規模に対して、どのくらいの割合になるかを示す指標)

※資金剰余の場合は「資金不足なし」としていますが、東越谷土地区画整理事業は▲534,706.2%、七左第一土地区画整理事業は▲14,219,400.0%、公共下水道事業は▲12.6%、病院事業は▲4.9%となっています

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