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武蔵水路が担う3つの役割を紹介します

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埼玉県鴻巣市

武蔵水路は、行田市の利根大堰で利根川から取水された水を運び、鴻巣市で荒川に注ぐ延長約14.5kmの水路として昭和43年3月に完成しました。
その後40年以上が経過し、水路の沈下や損傷などの老朽化による通水能力の低下を回復するため、水路の耐震化や、新たに水路周辺の内水排除機能の確保・強化を目的に平成22年8月から改築工事を行い、平成28年3月にリニューアルした施設へと生まれ変わりました。

1 周辺地域の内水排除
河川や市街地からの出水を水門及び放流口から武蔵水路に取り込み、荒川へ排水(最大毎秒50立方メートル)します。

2 都市用水(水道用水、工業用水の)導水
利根大堰で取水された東京都及び埼玉県の都市用水を荒川へ導水(最大毎秒35.054立方メートル)します。

3 浄化用水の導水
荒川水系の水質改善のため、浄化用水を導水(最大毎秒8.146立方メートル)します。

◎詳細は「水資源機構利根導水総合事業所」で検索

問い合わせ:独立行政法人 水資源機構 利根導水総合事業所第二管理課
(【電話】048-557-1501)

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