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中津市の支出について~どんな目的に使ったの?~

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大分県中津市

●扶助費の推移は?
10年前(平成19年度)と比較すると約35.7億円増加

経常的な支出のうち扶助費(保育所の運営費や生活保護費などの社会保障費)は、右のグラフのように近年増加傾向にあり、大きな財政負担となっています。

●人件費(職員給)の推移は?
10年前(平成19年度)と比較すると約4.7億円削減

中津市では、「人件費・物件費の削減」、「収入確保対策」などの行財政改革に取り組んでいます。今後も職員の適正配置・資質向上等に取り組み、総人件費の抑制に努めます。

●自由に使えるお金の割合は? ~経常収支比率~
数値が低いほど自由に使えるお金の割合が大きい。

中津市の経常収支比率は、90%台半ばで推移しており、県内市町村の平均より若干高い数値です。財政構造の硬直化が進まないように、真に必要な行政サービスを選択し、事務事業のスリム化などに取り組んでいきます。

※経常収支比率とは…
市税や地方交付税などの使い道を決められていない歳入が、義務的経費(人件費・扶助費・公債費)など経常的な支出にどのくらい使われたかを表す比率です。

●市債(市の借金)はちゃんと返しているのかな?

一般会計、特別会計、企業会計を合わせた市債残高は、平成25~29年度の間で、約39億円減少しています。
市債には色々な種類があり、返済に必要なお金の一部が国から交付(地方交付税の基準額に加算)される、市にとって有利な市債を活用してきました。

・特別会計
下水道事業、国民健康保険事業など
・企業会計
上水道事業、病院事業

◇市全体の市債(市の借金)の残高は?
664億8,858万円(平成28年度に比べ、18億383万円減少)

市民1人あたり 79万円(平成28年度に比べ、1万8千円減少)
※H30.3.31日現在 中津市の人口 84,184人

問合先:
【財政状況】財政課財政係(内線233)
【公共施設】行政経営改革室(内線275)

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