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地域の活性化に「小規模集落等支援事業費補助金」を活用しませんか?

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大分県九重町

過疎化・高齢化が進むなか、中山間地域等の条件不利地域を中心に、人口減少等による集落機能の低下や諸問題の発生が懸念されています。大分県では、高齢化率(高齢者の占める割合)が50%以上の集落を「小規模集落」と呼んでいます。
こうした小規模集落に対し、集落等生活圏の維持・活性化を促進するため、ネットワーク・コミュニティの構築を担う地域住民組織または集落が抱える地域課題の解決に向けた取組を支援する制度「小規模集落等支援事業費補助金」を活用しませんか?

◆本年度、取組んでいる団体の紹介
野矢デザインプロジェクト(代表:日野克哉さん)は野矢地区を魅力ある地域にするため、農産物の販路拡大、農地整備や空き家改修に取り組んでいます。
3年目となる今年も、食品添加物とミネラルに関する勉強会や天然酵母パンづくりのワークショップを開催。新たに「野矢弁」と題し、地元産品をふんだんに使用したお弁当の宅配事業もスタート。
さらに、改修した空き家をゲストハウスとしてサイクリングイベントも計画中。野矢地区の活性化に向け、県外や海外からのお客様もお越しになり、地元住民を巻き込んだ交流事業に取り組んでいます。

野倉地区活性化協議会(代表:乙津輝夫さん)は、地域の存続に向けて、地域の魅力である里山の資源を活用しながら昨年度より事業に取り組んでいます。
昨年は、農産物の販売促進や加工場の機能拡張、ワークショップ等のイベントを実施しました。
また地域で栽培に取り組んでいる自然薯の販路拡大に向けパッケージデザインの作成を行いました。さらには、ミツマタの里のPR活動としてチラシやポスターを作成しました。
2年目となる今年は自然薯や柿、トマトなど、特産品を使った加工品の充実に取り組んでいます。

※事業実施にあたっては、県の事業採択が必要となります

問合せ:企画調整課
【電話】76-3807

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