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自治体の皆さまへ

一人一人の命を守るために

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大阪府八尾市

八尾市における新型コロナウイルス感染症の新規感染者は12月初旬ごろのピーク時から減少してきていましたが、年明けからは、一日当たりの陽性者数がピーク時に迫り、再び市内の感染が拡大していく可能性があります。また、重症者が増加して新型コロナウイルス感染症への医療体制の比重が大きくなると、ほかの一般医療も縮小を余儀なくされ、「救えるはずの命が救えなくなる状況」が懸念されます。皆さんには一層の感染予防の対策をお願いします。

◆市民の皆さんへのお願い
・家庭の内外を問わず、宴会や会食の場でのマスクを外した会話を行うことは、極力避ける
・不要不急の外出を控える
・マスクの着用や手洗い(手指の消毒)、3密の回避、換気などの基本的な感染防止対策の徹底

▽八尾市の新型コロナウイルス感染者の動向
陽性者数は11月30日〜12月6日の週の合計121人(1日当たり約17人)をピークに週ごとに減少してきていましたが、年明けの大阪府発表(速報値[令和3年1月7日現在])では1月5日は15人、6日は19人、7日は26人と一日当たりの陽性者数がピーク時と同様の発生状況となっており、感染の再拡大が懸念されます。

※上記の検査数は、八尾市が実施した行政検査の数(人数)です。このため、他市の人が八尾市で検査を受けた数も含まれています。また、八尾市民が他市で検査を受けた場合は、その数は含まれていません。
※新型コロナウイルス感染症患者に対して実施される陰性化確認の検査数は含まれていません。

▽クラスター(集団発生)への対応
11月以降、本市において、医療機関や高齢者施設などの福祉施設、府立学校などの施設のほか、家庭の内外を問わず、宴会や会食の場などで、新型コロナウイルス感染症に係るクラスターが発生しています。クラスターが発生すると、新規患者数が急増するため、市中感染が拡大しているのではと思われますが、施設でのクラスターは、感染経路や濃厚接触者が限られ、感染拡大防止対策が取りやすいため、直ちに市中での感染が拡大するわけではありません。保健所では、それぞれの施設に対し、感染状況の把握・調査を行うとともに、調査結果に基づき、対象者に速やかにPCR検査を実施し、患者の隔離や入院調整などの療養、施設への感染拡大防止対策の指導を行うなど、感染が拡大しないよう、取り組んでいます。

問合せ:保健企画課
【電話】994-0661【FAX】922-4965

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