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特集 始まります 税の申告 -2

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大阪府八尾市

■市・府民税
2月16日(火)→3月15日(月)
午前9時〜午後5時(土・日曜日・祝日は原則休み)
市役所本館6階大会議室
◆休日の臨時受付け
2月28日(日)午前9時〜午後4時

◆密を避けるため郵送での提出にご協力ください
対象と思われる人には1月末に、市から申告書などを送付しますので、同封の台紙に必要書類を添付の上、申告書と共に返信用封筒で郵送してください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、郵送での提出にご協力ください。

◆申告が必要な人
今年1月1日現在、本市に住んでいるか家屋などがある人で、令和2年中に所得があった人のうち、次のいずれかに該当する人。
(1)営業、農業、そのほかの事業所得者または不動産所得者で、所得税及び復興特別所得税(以下「所得税」)の確定申告の必要がない人。
(2)給与所得者で給与支払報告書が勤務先から本市に提出されていない人、または給与以外に所得があり、確定申告の必要がない人。
(3)公的年金収入のみの人で、次のいずれかの要件に当てはまり、各種控除などを受けようとする人。
・昭和31年1月1日以前生まれで、収入金額が155万円を超える人。
・昭和31年1月2日以降生まれで、収入金額が105万円を超える人。
(4)そのほか、確定申告の必要がない人で、各種控除を受けようとする人。
※公的年金収入金額が400万円以下かつ、そのほかの所得金額が20万円以下の人は、所得税の確定申告は不要です。
※所得税の確定申告をした人は、市・府民税の申告は不要です。
※令和2年中に退職し、給与収入のみで年末調整が終わっていない人のうち、所得税が還付になる人については、市役所でも確定申告の受付けを行います。ただし、2カ所以上の源泉徴収票を持っている人や各種控除の追加により所得税が還付になる人については、市役所での確定申告の受付けはできませんので、ご注意ください。

◆申告に必要なもの
▽印鑑
▽令和2年中の所得に関する書類(源泉徴収票や雇用主の支払証明書など)
▽本人確認書類(詳細は前ページ『共通事項』参照)
▽控除を受けるための書類
・国民健康保険料・後期高齢者医療保険料・介護保険料・国民年金保険料・寄附金など:領収書または証明書
・生命保険料(一般・個人年金・介護医療)・地震保険料・旧長期損害保険料:控除証明書
・医療費:医療費控除・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)の明細書
※医療費控除・医療費控除の特例の適用を受ける人は所定の明細書に支払った医療費などを記入し、申告書提出の際に添付する必要があります。なお、領収書での受付けはできませんのでご注意ください。
▽障がい者は障がい者手帳または障害者控除対象者認定証、学生は学生証、代理人は委任状

◆出張申告受付け
市役所での申告受付けに先立ち、次の日程で出張申告受付けを行います。

午前:午前9時15分〜11時/午後:午後1時30分〜4時

◆所得がない人も申告にご協力ください
所得がない人は申告の義務はありませんが、国民健康保険料や介護保険料を算定する基礎資料になるため、申告をおすすめしています。また、申告をしておけば、扶養者の勤務先や官公署などで非課税証明書が必要なときに、証明書を発行することができます(本市に居住する親族に扶養されている人は申告がなくても発行できます)。

問合せ:市民税課
【電話】924-3822【FAX】924-8838

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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