文字サイズ
自治体の皆さまへ

感染しない・させない行動を徹底しましょう

2/46

大阪府八尾市

新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性のある感染症です。
あなたと大切な人の命を守るために引き続き、「感染しない行動」と「感染させない行動」をとりましょう。

■新型コロナウイルス感染症の市内の感染状況
昨年12月は高齢者施設を中心としたクラスター(集団発生)による感染が広がった結果、65歳以上の感染者が増加しましたが、1月は64歳以下の感染者が増加しています。特に、39歳以下の若年層の感染者が全体の半数近くを占めており、感染の広がりが懸念されています(本紙グラフ参照)。
大阪府内での年末年始の新規感染者の感染経路は、忘年会や新年会、親族・友人同士の集まりなどでの会食が主な要因の1つとみられており、社会的な活動が活発な若年層の感染が、家庭や学校、職場などに広がっていると考えられます。

■感染を広めないために
仕事や学校など、生活範囲の広い人が、マスクを外した会食などを行うことで、同居家族や学校、職場につながり、さらにほかのネットワークにも感染が広がる可能性があります。ほかのネットワークには、重症化リスクが高い高齢者と同居する人や高齢者と接する仕事をしている人がいるかもしれません。知り合いだけでなく、知り合いの知り合いにまで感染が広がることを考えて、より一層、感染症対策を心がけましょう。

▽昨年12月1日〜31日の年代別感染状況
39歳以下:102人
・18歳以下:19人(6%)
・19~39歳:83人(27%)
・40~64歳:87人(29%)
・65歳以上:115人(38%)

▽今年1月1日〜31日の年代別感染状況
39歳以下:146人(約1.4倍増加)
・18歳以下:36人(11%)
・19~39歳:110人(34%)
・40~64歳:103人(31%)
・65歳以上:77人(24%)

◆繁華街からの周辺部への感染拡大のイメージ

■一人一人が心がける感染症対策
感染症対策:こまめな手洗い・いつでもマスク
・外出先からの帰宅時や調理時、食事前など、こまめに石けんで手を洗いましょう。
・症状がなくてもマスクを着用しましょう。
感染症対策:静かに飲食・マスクで会話
・飲食するときだけマスクを外し、会話の際は、マスクを着用しましょう。
・箸やコップの使い回しはやめましょう。
・少人数・短時間でなるべく普段一緒にいる人と行いましょう。
感染症対策:受診前にまずはお電話を
少しでも体調が悪いと感じるときは、軽めの症状でも外出を控え、早めにご相談ください。
発熱や咳などの風邪症状があるとき→身近な病院または診療所(かかりつけ医など)に電話でご相談ください。

どこに電話をしたらいいか分からない場合は、八尾市新型コロナ受診相談センターに電話でご相談ください。
【電話】072-994-0668(平日午前8時45分〜午後5時15分)
※上記時間外は、音声ガイダンスでコールセンターの番号を案内します。

問合せ:保健企画課
【電話】994-0661【FAX】922-4965

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU