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自治体の皆さまへ

コロナ禍でも安心して暮らせる日常を

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大阪府堺市

新型コロナウイルス感染症の脅威がまだまだ続いています。堺市では「感染拡大防止」と「地域経済回復」を両立させながら第2波への体制を整えるために、『堺市ウィズコロナ取組方針』を6月に策定しました。
これまで本市で実施してきたことに加えて、堺市ウィズコロナ取組方針に基づく「1.検査体制の拡充と医療体制の確保」「2.暮らしや地域経済への支援、子どもの学習支援」「3.堺スタイル(感染予防の日常行動)の浸透と、新しい働き方・経済活動」のために新たな支援策や取組を実施します(詳しくは3ページをご覧ください)。
また、市役所では各種の相談窓口も設けています。お困りごとやご不明点がありましたら遠慮なくご連絡ください。市民の皆様にもご協力をお願いしなくてはなりません。

新型コロナウイルスの感染を防ぐには「こまめな手洗い」「咳(せき)エチケット」「手指の消毒」「体調管理(検温)」など基本的な感染予防の行動が効果的です。
ご自身はもちろん周りの大切な人を守り、第2波の訪れをできるだけ遅く・影響をできるだけ小さくするためにも、日常生活での意識をあらためてお願いします。
私たち一人一人が感染防止を意識して行動することで、社会全体の活動を止めずに日常生活を維持することができると考えています。

堺市は市民の皆様をお守りするために全力で行動します。
皆でこの大変な状況を乗り越えましょう!

堺市長 永藤 英機

■市内での発生状況
7月に入ってから10~30代の若年層を中心に徐々に感染者が増え始め、7月中旬以降は幅広い年齢層に感染が確認されています。新規感染者数が再度増加し始めた7月1日以降の市内での検査人数は7月21日時点で合計1,668人で、市内在住の方49人の陽性が判明、うち27人が感染経路不明者でした。高齢者や基礎疾患のある方に感染が広がると重症者が多く発生することが懸念されます。また、若年層の方でも重症化する事例が報告されています。市では、必要な検査を実施できるよう、医療機関などと連携し1日あたり最大350検体の検査ができる体制を整えていきます。市民の皆さん一人一人が感染予防を徹底していただき、感染拡大を食いとめましょう。

問合せ:感染症対策課
【電話】222-9933
【FAX】222-9876

■堺シグナル
市内での感染拡大の予兆をいち早くお知らせし、市民の皆さんに感染防止の行動をとっていただく合図として、堺シグナルを発信しています。堺シグナル(下表参照)がステージ3となった7月11日以降、市ホームページやSNS、防災無線、広報車、啓発看板などで市民の皆さんに感染予防の徹底を呼びかけています。

問合せ:感染症対策課
【電話】222-9933
【FAX】222-9876

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