文字サイズ
自治体の皆さまへ

特集ー未来につなぐ新田開発物語(1)

1/44

大阪府大東市

昔むかし、約300年前の江戸時代、市の中心にあった深野池が広い田んぼ(新田)に開発されました。その新しく作られた田んぼが、今の大東市の基礎になっています。今回の特集では、深野池の新田開発の歴史とその遺産を生かした取り組みについて紹介します。

Q.泉小学校の東側に不思議な石が積まれているのを知ってる?これは何のために作られたんだろう?
A.これは、千石蔵と呼ばれる米蔵の基礎の一部です。元は建物がありました。ここには平野屋新田会所という事務所があり、田んぼの管理やお米の保管などが行われていました。

■ここでQUIZ(クイズ)!!
300年前に開発された田んぼの広さはどれくらいかな?
田んぼは南北約4.5kmあり、広さは約325ヘクタールです。
田んぼの区域は、甲子園球場がいくつ入る広さでしょう?
1.約30個分
2.約85個分
3.約200個分

答えは広報紙またはPDF版2ページにあるよ!

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU