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自治体の皆さまへ

カラスの被害を受けないために

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大阪府大阪市鶴見区 クリエイティブ・コモンズ

カラスは春先に巣を作り、5月から6月頃にヒナを育てます。この時期に親カラスがヒナを守るために、巣に近づいた人に対して威嚇行動をとることがありますのでご注意ください。

◆このようなカラスを見かけたら
・あわてずにその場から離れましょう。
・巣立ち直後のヒナは地面に落下してしまうことがあります。親カラスに威嚇されることがありますので、ヒナには近づかないようにしましょう。
・カラスを捕獲したり、卵やヒナを捕ることは禁止されています。捕獲許可について動物管理センター分室【電話】6978-7710にご相談ください。
※許可申請および捕獲については、その場所の所有者等に実施していただくこととなります。

◆ごみの出し方に注意
・カラスのエサとなる生ごみは決まった時間に、決まった場所に出しましょう。
・カラスは目で食べ物を探しているため、生ごみを出すときは、水分を十分に切り、新聞紙などで包み、ごみ袋の外側から生ごみが見えないようにしましょう。

問合せ:
健康局 健康推進部 生活衛生課(乳肉衛生・動物管理グループ)【電話】6208-9993【FAX】6202-6967
保健福祉課(生活衛生)1階(11)番【電話】6915-9973

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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