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市政ニュース(2)

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■健康・医療と連動し地域活性化を推進
◇摂南大学と農業分野で協定締結
市は、3月25日に摂南大学と連携協定を締結しました。同大学は昨年4月に府内唯一の農学部を開設。平成24年度に締結した健康・医療分野の協定に農業振興や食に関する事業の実施、人材の育成や交流に関する連携事項を追加することで、官学連携のさらなる強化と農業をはじめとした地域社会の活性化を目指します。荻田喜代一学長は「農業と老人保健福祉を結び付けた新たなモデル事業を検討していきたい」と力を込めました。

問合せ:企画政策室
【電話】841-1254【FAX】841-3039

■高齢者や障害者の水道検針時の見守りを強化
◇ヴェオリア・ジェネッツ(株)と協定締結
市は、4月9日に水道検針・徴収業務を委託する事業者ヴェオリア・ジェネッツ(株)と高齢者と障害者の地域見守り活動に関する協定を締結しました。検針員が市内巡回中、郵便物がたまっているなどの異変を発見した際に市に通報することを取り決めることで、支援が必要な高齢者や障害者などへの見守りを強化します。同社関西支店長の篠原信成さんは「地域貢献のため協力していきたい」と意気込みました。

問合せ:福祉事務所(健康福祉総合相談担当)
【電話】841-1401【FAX】841-5711

■小学校にAR妖怪出現!
◇関西初の体験授業を公民連携で
3月18日~23日、市内10小学校で「AR妖怪(モンスター)学校」(AR=拡張現実)を実施しました。タブレットでマーカーを読み取ると妖怪が画面に出現するもので、開成小学校では、2年生79人が友達と音楽室や図書室など校内を巡り、妖怪探しを楽しみました。トンガルマン(株)と連携したこども夢基金活用事業で、ARを取り入れた体験授業は関西初。同校教頭の中谷紀子さん(46歳)は「楽しみながらタブレットの使い方や各教室の場所を覚えるいいきっかけになった」と笑顔でした。

問合せ:企画政策室
【電話】841-1254【FAX】841-3039

■市政運営に外部人材を活用
市は4月、専門家の意見を市政に反映するため、外部人材を登用しました。

◇DX(デジタルトランスフォーメーション)フェロー
政府CIO補佐官などで活躍している関治之さん(46歳)を登用。自治体DXの推進を図ります。

◇商工振興戦略コーディネーター
中小企業人材支援センター中核人材雇用戦略デスク戦略マネージャーなどを歴任した乾俊人さん(63歳)を登用。起業支援や雇用対策などで助言や提言をお願いするものです。

◇地域活性化支援センター統括マネージャー
コニカミノルタ(株)で光学ユニットの商品企画から開発生産などに携わった田中克人さん(59歳)を登用。地域活性化支援センターの実質的な責任者として民間の知見を取り入れ、社会ニーズに即した事業に取り組んでいきます。

問合せ:
ICT戦略課【電話】841-1296【FAX】841-3039、
商工振興課【電話】841-1381【FAX】841-1278

■障害者計画(第4次)・障害福祉計画(第6期)・障害児福祉計画(第2期)を策定
◇障害のある人がいきいきと暮らせる社会へ
市は、障害者施策全般の目標達成に向けた方策をまとめた障害者計画(第4次)、障害福祉サービスやサービス提供体制の確保などの方策をまとめた障害福祉計画(第6期)・障害児福祉計画(第2期)を策定しました。障害のある人があらゆる社会生活に参加し、いきいきと活動できる社会の実現を目指して具体的な事業に取り組みます。同計画は市ホームページまたは市役所別館1階福祉事務所(障害福祉担当)・各支所などで閲覧できます。

問合せ:福祉事務所(障害福祉担当)
【電話】841-1457【FAX】841-5123

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