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令和3年度主要事業

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大阪府阪南市

「誰もひとりぼっちにしない、誰も排除しないまち」
SDGsによる公民協働のまちづくりをめざして

■1 おもいやりとふれあいがあふれる活気のあるまち
〇市制施行30周年記念関連事業(661千円)
10年先、20年先を見据えた新たなまちづくりのきっかけとなるような事業を行います。(秘書広報課)

■2 健やかに、いきいきと自立して暮らせるまち
〇基幹相談支援センター運営事業(4,853千円)
地域における相談支援の中核的な役割を担う機関として、多機関と連携しながら、障害者相談支援事業及び成年後見制度利用支援事業、並びに障がいの種別や各種ニーズに対応できる総合的かつ専門的な相談支援体制を構築します。(市民福祉課)

〇重層的支援体制整備移行準備事業(11,845千円)
「地域共生社会」の実現をめざすため、住民の身近な圏域(小学校区・地区単位)で、住民が主体的に地域福祉課題を把握して解決を試みる体制づくりに取り組みます。
また、育児、介護、障がい、生活困窮、ひきこもり、同時に育児と介護に直面する家庭など、世帯全体の複合化・複雑化した課題を市で包括的に受け止める総合的な支援体制づくりを行います。(市民福祉課)

〇新型コロナウイルスワクチン接種事業(237,220千円)
新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、市民の生命、健康を守り、併せて社会経済活動との両立を図るため、市内医療機関と協力し、円滑な予防接種事業に取り組みます。(健康増進課)

〇家計改善支援事業(4,600千円)
家計収支の均衡がとれていないなどの課題を抱え、生活に困窮している人に、家計の状況を「見える化」しながら、必要な情報の提供及び助言・指導を行い、早期に困窮状態からの立ち直りを支援します。(生活支援課)

■3 いつまでも安全に、安心して暮らせるまち
〇阪南市総合防災マップ再作成事業(7,150千円)
土砂災害、洪水、高潮、津波、地震などのハザード情報を分かりやすく地図に表現した総合防災マップを更新します。(危機管理課)

■4 生涯にわたり学び、地域に還元できるまち
〇GIGA(ギガ)スクール関係経費(70,310千円)
GIGAスクール構想に基づき、教育委員会及び小中学校のICTの環境整備や支援員配置を行い、タブレットなどのICT機器を活用した教育を推進します。(教育総務課、学校教育課)

■5 地域資源を活いかした、にぎわいのあるまち
〇海洋教育推進事業(5,000千円)
日本財団などが主催する海洋教育パイオニアスクールプログラムを活用し、市内の学校園における海洋教育を推進します。(学校教育課)

■6 美しい自然と調和し快適に暮らせるまち
〇尾崎駅整備及びまちづくりプロジェクト事業(84,150千円)
バリアフリー化を図るため、尾崎駅山側エレベーター整備事業に着手し、令和4年度の共用開始に向けて取り組みます。また、「地域連携協定」を締結した和歌山大学との共同研究を通して、引き続き、まちづくりの推進に取り組みます。(都市整備課)

〇山中渓駅及び周辺整備事業(36,197千円)
周辺環境に配慮した駅舎意匠などに取り組みます。(都市整備課)

〇森林環境譲与税の活用事業(10,100千円)
森林の有する公益的機能の維持増進の重要性をかんがみ、森林の整備や促進に関する施策を行います。(こども政策課、農林水産課、土木管理室、尾崎公民館、図書館)

■7 持続可能な発展を支える行政経営のまち
〇総合計画策定等事業(6,057千円)
現在の総合計画が令和3年度までの計画となることから、令和4年度から12年間の「次期総合計画」の策定を行います。(行政経営室)

問合せ:行政経営室
【電話】471-5678(内線2533)

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