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自治体の皆さまへ

新年のご挨拶(2)

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奈良県下北山村

下北山村議会
議長 北 德次

新年あけましておめでとうございます。村民の皆様には新しき年を健やかにお迎えの事と心からお喜び申し上げます。
平素は、村議会に対しまして温かいご支援とご理解をいただいておりますこと、厚く御礼申し上げます。
さて、昨年を振り返ってみますと、我が国のみならず全世界的に新型コロナウイルス感染症と言う名の災害に見舞われ続けた1年でありました。
命と健康を守るため昼夜を分かたずご対応頂いた医療従事者、福祉関係者の皆様、各事業者の皆様、そして感染予防にご理解、ご協力頂いた村民の皆様に対し厚く御礼申し上げます。
8月の東京オリンピック・パラリンピック開催の頃には、緊張感をもって発信される毎日の感染症のニュースに、誰もが先行きの見えない不安を抱いたことと思います。しかし、ワクチン接種が大きく進展したことが功を奏してか、年末を前に劇的に感染者が減少することとなり、大きく安堵されたことであろうとも思います。
幸い本村においては、村民の皆様の日頃の感染予防へのご努力もあり、拡大に至らなかったことは何よりでありました。
国政においては経済回復も含めた新型コロナウイルス対策や、新しい資本主義の実現、外交・安全保障、危機管理の徹底、災害に強い国土強靭化の政策を掲げ岸田内閣が発足しました。併せて地方の人口減少や地球温暖化への対策が求められる中、下北山村においても持続可能な支え合いの出来る地域づくりや、雇用の創生、国・県道の整備を始め災害に強い村づくりが求められています。
新しい年令和4年、小中学校においては合同校舎建設を期に進められてきた小中一貫教育が9年制の義務教育学校という形となり、4月より校名を「下北山小中学校」としてスタートします。子どもたちが未来に向けたくましく成長する姿を共に応援して頂きたいと思います。
世界では新たなコロナウイルス変異株の発生もあり、第6波への拡大が懸念されています。
今年も油断のならない年になるやも知れませんが、今後も行政と議会が共に力を合わせて村民の皆様の健康と、下北山村の発展のために尽力いたす所存であります。
そして下北山村だけでなく、世界中が少しでも明るいニュースで溢れますよう念じると共に、皆様にとって幸多き一年となりますよう祈念申し上げまして新年のご挨拶といたします。

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