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自治体の皆さまへ

ゼロ・ウェイストの取り組み

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奈良県斑鳩町

平成29年5月8日にゼロ・ウェイスト宣言をしてから、約3年が経過しました。
今回は、町がめざしているゼロ・ウェイストの取り組みについて、みなさんにお知らせします。

♦ごみの排出量
斑鳩町では、平成11年度は、家庭系だけで年間7,500t近いごみが排出されていましたが、平成12年度のごみ処理有料化以後は、年々減少傾向が続いています。
令和元年度の家庭からの排出量は、約4,691t。平成11年度より約37.5%減少。量にして2,800t以上のごみが減少している状況であり、住民一人ひとりの努力の結果が数字としてあらわれています。
ゼロ・ウェイストの町を実現するためには、ごみの発生量そのものを減らす必要があります。
ごみの削減は、ダイエットと同じで、無理のし過ぎは長続きしないものです。必要以上の無理をせず、以前よりも少しずつ減らそう、という気持ちで、ごみ減量に対する活動の継続を今後もお願いします。

♦ちょっと待って!紙は捨てたらもったいない!
♢紙は地域の集団回収に出そう!
コピー用紙、封筒、お菓子の箱やティッシュの外箱など、汚れのない紙類がリサイクルできることをご存じですか。
これらの紙類は「雑がみ」として地域の資源物集団回収に出すと、専門業者に売却することができます。
お菓子の箱や小さなメモ用紙も立派な資源です。可燃ごみ袋に入れると燃やして灰になってしまいますが、分けて出せば、新しい紙に生まれ変わります。
「分ければ資源、混ぜればごみ」
ごみを出す前にもう一度チェックしましょう。

♦生ごみも分別できます!
みなさんが可燃ごみ袋に入れた生ごみは、焼却され、灰になってしまいます。しかし、生ごみは自家処理したり、町の生ごみ分別収集に出したりすることで、環境保全や、ごみの処理にかかる費用の削減につながります。
※令和2年4月1日時点で、96自治会、 約6,880世帯で生ごみ分別収集にご協力いただいています。

♦生ごみ分別に参加するには?
生ごみ分別収集を検討したい自治会には、説明会を実施させていただきますので、気軽にお問い合わせください。
また、個人で生ごみ分別収集にご参加いただく場合は、各公民館、役場、生き生きプラザ斑鳩、いかるがホール、衛生処理場に生ごみ収集ボックスを設置しています。収集日の確認、申し込みなどについては、環境対策課へご連絡ください。
※参加する世帯には、生ごみ分別用バケツ(水切りバケツと臭い防止用の蓋付)を配付します。 

問合せ:環境対策課
【電話】内線133

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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