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お知らせ(1)

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宮崎県えびの市

■高病原性鳥インフルエンザが多発しています
現在、国内では高病原性鳥インフルエンザが28件確認されています(12月21日現在)。
鳥インフルエンザは元来、カモ類の伝染病です。カモ類は既に耐性を獲得しているため感染しても死にません。ウイルスを保有している個体が多いため、他の鳥類と比べて感染源になりやすいです。市民の皆さんは、カモ類のふんの落ちているような水辺に行かないことや、バードウォッチング後に養鶏場や飼育鳥には近づかないようご協力をお願いします。

▽鳥に異常を見つけたら
飼養している鳥に異常(続けて死亡したなど)があるときは都城家畜保健衛生所または市畜産農政課畜産振興室までご連絡ください。現在、宮崎県の野鳥の回収対応レベルは3になっています。最新の対応レベルについては、県または市にお問い合わせください。回収基準については以下のとおりになります。
回収基準:
(1)身近に見られる陸鳥[カラス、ハト、スズメなど]まとまった状態で5羽以上死亡
(2)身近に見られる水鳥[カワウ、アオサギ、サギ類など]3羽以上
(3)足の水かきが特徴的な水鳥、肉食類やカモ科の鳥類[カイツブリ、ナベヅル、ハヤブサ、ハクチョウなど]1羽以上
※鳥インフルエンザが疑わしい死亡野鳥(同一場所で多数の野鳥が死んでいる場合、相次いで野鳥が死んだ場合等)を発見した場合は、西諸県農林振興局または市農林整備課林務係までご連絡ください。

問合せ:
市畜産農政課畜産振興室【電話】35-3744(課直通)
市農林整備課林務係【電話】35-3725(課直通)
都城家畜保健衛生所【電話】0986-62-5151
西諸県農林振興局農畜産課【電話】23-3166
西諸県農林振興局林務課【電話】23-4725

■森林境界を巡回してください
自分の森林が知らないうちに無断で伐採されているのを見つけたときは、次の事項を確認し、市農林整備課林務係へ連絡してください。

▽確認事項
被害者(所有者):被害者(所有者)はだれか
いつ:伐採されたのはいつか、立木を確認したのはいつか
どこで:場所の特定(地図など)
なにを:面積、木の種類、本数、林齢、境界は明確か
だれが:伐採業者、仲介業者の氏名、住所など
その他証拠となるもの:相手方から提示された書類、記録簿、写真など自己所有の森林を伐採するときには、市へ伐採届出書の提出が必要です。また、隣接する所有者との境界の確認と伐採地を中心とした字図の提出が必要です。

問合せ:市農林整備課林務係
【電話】35-3725(課直通)

■えびのブランド第8回認証申請を受け付けています
市では、市内の優れた特産品等を「えびのブランド」として認証することにより、商品の付加価値を高め、消費者等に地域イメージを高めることで、優良産品の販路拡大や地域産業の振興を図ります。
受付期間:1月22日(金)まで
申請できる事業者(個人を含む)の主な要件:
(1)市内に本店または事業所等を有していること
(2)加工食品、民工芸品の生産・加工・製造のいずれかを行い、かつ、自社商品として販売していること
対象産品:次の表に掲げる基準を満たす産品とします。今回は、「加工食品」と「民工芸品(民芸品・工芸品)」を対象とします。今後、農産物等も含めて認証対象を拡大していくことを検討します。

認証品、認証事業者の取り扱い:認証を受けた事業者には認証書を交付し、認証期間中は別に定める認証マークの使用ができます。また、認証品は、えびのブランドとして市ホームページ【HP】紙面参照等で広く周知します。
申請方法:所定様式に記入し、市観光商工課商工係に直接、または郵送(1月22日まで必着)で提出してください。
※申請様式は、市ホームページからダウンロードするか、市観光商工課商工係で取得できます。
問合せ・申込み:市観光商工課商工係
【電話】35-3728(直通)

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