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宮崎県えびの市

■12/12国際交流祭り 各国の歌やダンスを披露
市国際交流センターで「国際交流祭り」が行われました。これは、市民と外国人との交流の場として、市国際交流センター主催で行われたものです。今年は、新型コロナウイルス感染症防止のため、規模を縮小して開催されした。
会場では、宮崎県の国際交流員(イギリス出身)によるギター演奏やインドネシアからの技術研修員によるダンスなど多彩な催しが行われ、来場者からは、大きな拍手が送られました。

■12/10コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社えびの工場内閣総理大臣表彰受賞 緑化推進運動に尽力
コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社えびの工場が、緑化の推進について顕著な功績のあった個人・団体に授与される「令和2年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞したことを市長に報告しました。
稲津浩一郎工場長は、「コカ・コーラの職員だけでなく、市民の皆さんの協力があって、今回、内閣総理大臣表彰を受賞することができました」と話していました。

■12/15情報教育研修会 ICT機器の活用法を学ぶ市
役所で、市内の教職員を対象に、情報教育研修会が行われました。講師に宮崎大学教育学部准教授の小林博典氏を招き、来年度からの児童生徒1人1台端末の活用に向けて、授業でのICT(情報通信技術)機器の活用やプログラミング教育等について研修を行いました。
参加者は、プログラミングによる演習等に積極的に取り組み、授業でのICT機器の具体的な活用法を学んでいました。

■12/11年末年始地域安全運動 防犯意識向上のために
各地区の交番・駐在所連絡協議会が令和2年年末年始地域安全運動を行いました。これは、防犯チラシ等を配布することで防犯意識を高めてもらい、金融機関やコンビニでの強盗事件や特殊詐欺を防止するために行われたものです。
この日は、真幸地区で京町駐在所連絡協議会やえびの地区防犯協会など、23人が参加し、パトロールや金融機関等のATM設置場所等で防犯チラシの配布を行いました。

■12/19商工会工業部会剪定(せんてい)ボランティア 気持ちよく利用するために
老人福祉センターで、えびの市商工会の工業部会が剪定ボランティアを行いました。
同部会は、毎年、年に2回ボランティア活動を行っています。
同部会会長の福元英雄さんは「老人福祉センターは温泉などもあり、さまざまな人が利用されていると思います。剪定することで、皆さんに気持ちよく利用していただければと思います」と話していました。

■12/17Pepper防災教室 ロボットを活用して防災を学ぶ
岡元小学校で、ソフトバンク株式会社の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を活用した防災教室が行われました。この教室は、市と同社が9月に締結した連携協定に基づき行われたものです。同小全児童19人が参加し、地震の仕組みなどについて学びました。
同小4年の後藤咲音(さな)さんは「家族と今日学んだことを話して、いつでも避難できるように準備しようと思います」と話していました。

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