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まちの話題をお届け TOPICS(2)

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宮崎県えびの市

■12/20山内自治会タイムカプセル開封 10年間の夢を開封
山内地区で、タイムカプセル開封式が行われました。このタイムカプセルは、10年前に、市制施行50周年記念に合わせて開封するために、地区の皆さんが、10年後の社会情勢や家族・自分への思いを手紙にして埋設したものです。
式では、数人が開封した手紙を読み上げました。主催者の山下順一郎さんは、「10年間楽しみにしていました。皆さんの楽しそうな声を聞いてうれしかったです」と話していました。

■12/18認知症啓発グッズ贈呈 認知症への理解に役立てて
飯野高校で、認知症啓発グッズ「ロバ隊長ストラップ」の贈呈式が行われました。ロバ隊長とは、認知症サポーターキャラバンのマスコットキャラクターです。今回、同校JRC部の生徒29人(卒業生含む)が、認知症への理解を広めるため200個作成し、市に寄贈しました。
前部長の涌水(わきみず)葉月さんは「多くの人に認知症について知ってもらいたいと思い、作成しました」と話していました。

■12/24シルバー人材センターしめ縄寄贈 平和な一年になることを願って
公益社団法人えびの市シルバー人材センターが市役所にしめ縄を贈りました。これは、新年を気持ちよく迎えてほしいと贈られたものです。
贈られたしめ縄は、藤嶋勉理事長と田中敏春さんによる手作りのものです。
藤嶋理事長は「新型コロナウイルスが一日でも早く終息し、来年が平和な年になることを願って贈りました」と話していました。

■12/20劇団風の子九州公演 遊びから創造力を養う
市制施行50周年記念事業として、劇団風の子九州「にっこりぽっかり座」公演が行われました。同劇団は、「子どものいるとこどこへでも」を合言葉に、全国各地や海外で児童演劇を行っている団体です。午前の部と午後の部合わせて46人が来場し、一緒に手・顔・体を使った表現あそびなどを楽しみました。
また、公演に併せて、読書感想文・感想画表彰式も行われました。

■1/3~竹はしらかし 一年間の無病息災を願って
市内各地の田んぼや河川敷で「竹はしらかし」が行われました。今年は新型コロナウイルスの影響により、数カ所のみの実施となりました。
西川北自治会では、1月4日に西川北地区内の河川敷で行われました。竹はしらかしは、一年間の無病息災を願って行われているものです。組んだ竹のやぐらで門松やしめ縄などを燃やします。焼いた竹を持ち帰り、家に立てかけておくと厄よけ・魔よけになるといわれます。

■12/23クリスマスカードプレゼント コロナ禍での励みにしてほしい
小林市の市民団体「地域医療を守る会」から市立病院医師や入院患者へ向けたクリスマスカード約40枚が贈呈されました。これは、小林市の小学生陸上チーム・ジュニアアスリートクラブの子どもやその家族によって、コロナ禍で対応に追われる医師や面会できない患者を励まそうと作成されたものです。
入院患者の皆さんは「うれしくて何度も読み返しました」と話していました。

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