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宮崎県えびの市

■「教育」子どもたちのICT教育支援に人型ロボットを貸与
12月25日、有限会社レクストが、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を市に無償貸与することに伴い、贈呈式が行われました。
市は、ソフトバンク株式会社と9月に連携協定を締結し、教育に関すること等について取り組みを進めています。今回、多くの子どもたちに新しい技術に触れてほしいと、有限会社レクストがペッパーの3年間のリース契約をソフトバンク株式会社と締結し、市に無償で貸与しました。民間企業がペッパーの導入費用を負担し、自治体に貸与する例は県内では初めてで、全国では2例目です。
同社の長友浩人代表取締役は「県内の先進事例として期待しています。このデジタル化の時代に、私たちが子どものころにはなかったような経験を子どもたちにしてほしいです」、村岡隆明市長は「地元の企業に応援していただけて大変ありがたいです」とあいさつしました。
今後は、子どもたちのICT教育(プログラミング教育等)の支援に活用していく予定です。

問合せ:市学校教育課教育係
【電話】35-3721(課直通)

■「税」令和3年度市・県民税(個人住民税)が改正されます
市・県民税(個人住民税)が、令和3年度課税(令和2年1月1日から令和2年12月31日までの所得申告に係るもの)から税制改正されます。変更点は次のとおりです。

▽給与所得控除・公的年金等控除から基礎控除への振り替え
給与所得控除および公的年金等控除額を一律に10万円引き下げるとともに、全ての人に適用される基礎控除の控除額が同額の10万円引き上げられました。
※給与所得と公的年金等に係る雑所得が両方ある人は、負担増とならないよう、「所得金額調整控除」の措置があります。

▽給与所得控除の見直し
給与所得控除の上限額は、適用される給与等の収入金額が850万円、その上限額が195万円にそれぞれ引き下げられます。

▽公的年金等控除の見直し
公的年金等の収入金額が1000万円を超える場合、控除額に195万5千円の上限が設けられます。また、公的年金等以外の所得金額が1000万円を超える場合、控除額が引き下げられます。

▽ひとり親控除の創設および寡婦(夫)控除の改正
全てのひとり親家庭に対して公正な税制を実現する観点から、婚姻歴の有無や性別にかかわらず、生計を一にする子(前年の総所得金額等48万円以下)を有する単身者(合計所得金額500万円以下)について、ひとり親控除(控除額30万円)を適用します。
これ以外の寡婦(合計所得金額500万円以下)については、引き続き控除額26万円を適用します。

その他の税制改正についての詳細は、市税務課市民税係にお問い合わせください。

▽給与所得控除・公的年金等控除から基礎控除への振り替えイメージ図

問合せ:市税務課市民税係
【電話】35-3734(直通)

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