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生涯スポーツ Lifelong sport

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宮崎県えびの市

■座りすぎが健康リスクを高めます
あなたは1日にどのくらいの時間座っていますか?最近では、新型コロナウイルス感染症の影響で外出の機会が減り、家で過ごす時間が多くなりました。また、デスク上だけで多くの仕事ができるようになり、家でもテレビやスマホの画面を見ながらソファに座っているような「座りすぎ」なライフスタイルの人が多くなっています。
長時間座り続けることで血流や筋肉の代謝が低下し、健康に害を及ぼす危険性が指摘されています。1日に座っている時間が4時間未満の成人と比べ、1日に11時間以上座っている人は死亡リスクが40%も高まるといわれています。
特に仕事などで長時間座り続ける人たちにとっては、座る時間を短くするのは限界があり、新たな健康課題として認識されつつあります。そこで、できるだけ仕事の合間に「立つ」、「動く」ことを意識しましょう。
しかし、座りすぎ対策は個人では限界があるため、職場ぐるみで取り組む必要があります。先進的な企業では、さまざまな工夫をし、それが健康経営にもつながっています。
「座りすぎていると思ったら、まずは立ち上がって、少し体を動かしてみる」これも立派なスポーツです。立ち上がることができない場合は、かかとの上げ下ろし運動やふくらはぎを軽くもむなど、足の運動もおすすめです。

文:市社会教育課市民体育係

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