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MIMATA TOWN’S TOPICS まちの話題

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宮崎県三股町

■県社会福祉大会で表彰 民生委員・児童委員が受賞
10月13日、民生委員・児童委員の福田清子(ふくだきよこ)さんと和田文夫(わだふみお)さんが、社会福祉功労の県知事表彰を受けたことを町長に報告しました。
これは、同日に行われた県社会福祉大会で受賞したもので、民生委員・児童委員として、地域で高齢者や子育て世帯の相談窓口になる、登下校時の見守りを行うなどの活動を12年以上続けたことが評価されました。このほか、同大会では町共同募金委員会が県共同募金会会長表彰を受賞しました。

「地域の皆さんを支えるだけでなく、皆さんに支えられて今があります。これからも信頼を大切に活動していきます」
受賞者:福田清子(ふくだきよこ)さん(下新在住)

■UMKテレビ宮崎と町で 防災パートナーシップ協定締結
10月22日、町役場で町と(株)テレビ宮崎の防災パートナーシップ協定締結式が行われました。これは、(株)テレビ宮崎が開局50周年を機に、災害が発生したときの規模、状況および防災に関する情報の発信と平常時における災害予防対策を目的に県内全市町村と締結を進めているもので、本町の締結が県内で3市町村目となります。締結式では、木佐貫町長が「近年は規模の大きい災害が頻発しています。避難情報などをまちの皆さんに迅速に届けることで、早めの避難に結び付けられれば」と述べました。
この防災パートナーシップ協定の締結を通して、災害に強い持続可能な地域社会の構築を目指します。

■第一生命保険株式会社と包括連携協定を締結
10月22日、町役場で町と第一生命保険(株)の包括連携協定締結式が行われました。包括連携協定とは、福祉、防災、まちづくりなどの地域が抱える社会課題に、自治体と民間企業などがお互いの強みを生かして協力しながら解決していくための取り組みです。今回の締結が、本町では6件目の包括連携協定の締結となりました。
締結式で、木佐貫町長は「町の魅力発信のため、大いに活用させていただきたい」と話しました。
今後は、同社社員による特定健診のチラシ配布で受診率向上を目指すなど、健康増進、子育て支援・保育対策、高齢者支援やスポーツ振興など10項目で連携していきます。

■長田小の魅力を体感 長田小オープンスクール
10月23日、長田小学校のオープンスクールが行われました。これは、三股小、勝岡小、三股西小校区から、小規模特認校の長田小への通学を希望する園児と保護者向けに行われたものです。
参加した園児と保護者は、学校説明を受けた後、授業参観やタブレットを使った勉強の方法を5年生から教わるなど、学校生活の一部を体験しました。また、帰りには全校生徒に見送られるなど、長田小生徒の心の温かさも体験しました。

参加者:「上級生が下級生に教える体制があることが素晴らしいです。心も体も成長できる場所なのだろうと思います」

■梶山小3・4年生 遠足で町役場など見学
10月30日、梶山小の3・4年生が遠足で町役場を訪れました。児童たちは、木佐貫町長から町の仕事に関する説明を受けたほか、町の特産品についても勉強。また、議場の見学や屋上からまちの景色を一望し、梶山小をいつもとは違う高さから見るなど、町役場や仕事だけでなくまちの様子を、メモを取る紙に書ききれないほど勉強していました。
そのほか、中央公民館や町立図書館、文化会館も見学しました。

参加者:「町役場がどんなところなのかよく分かりませんでしたが、まちを支えている場所なんだと分かりました」

■「三股を目指そう」が合言葉 第73回県高等学校演劇県大会
11月7日・8日の2日間、町立文化会館で第73回宮崎県高等学校演劇県大会が開催され、9月の県予選会を勝ち抜いた6校が出場しました。高校生たちの気持ちのこもった演技は、客席を笑いに包むなど観客を魅了。審査の結果、県立都城商業高校が九州大会に進みました。

都農高校演劇部 部長:「都農高校が出場する最後の県大会でしたが、全員が県予選会よりも楽しく思い切り演じることができました」
宮崎東高校(通信制) 演劇部部長:「県予選会とは構成を変更しましたが、私達が伝えたいことはうまく伝えることができました」

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