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「五ヶ瀬町×SDGs」Vol.9 目標14・15

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宮崎県五ヶ瀬町

■SDGsって、なに?
SDGs(エスディージーズ)とは、「持続可能な開発目標」のことです。地球上の「誰一人取り残さない」世界を目指して、2030年までに世界中の人々が取組むべき17の目標が定められています。

■目標14「海の豊かさを守ろう」
海洋ごみや富栄養化などの海洋汚染を減らすことや、海資源の減少の原因にもなる違法な漁業を無くすことを目標としています。
海洋ごみの多くは人間の活動から出るもので、プラスチックが特に多いとされています。プラスチックごみを減らすことも海の豊かさを守ることにつながります。

◇私たちのSDGs
・私たちにできる身近な取組
わたしたちにできる身近なこととしては、マイバッグやマイボトルを持ち歩き、プラスチックごみの排出を減らすことや環境にやさしい食器用洗剤・洗濯洗剤を使うことも大切な取り組みの一つです。

◇五ヶ瀬町×SDGs
・本町におけるSDGsの取組
本町では、持続可能な地域社会を実現するため、循環型社会形成推進基本法、廃棄物処理法、資源有効利用促進法等の関係法令を遵守し、ごみの減量化、再資源化意識の向上に努め、生活排水処理・し尿処理については合併浄化槽の設置・普及を図ります。

■目標15「陸の豊かさも守ろう」
生態系を守り、持続可能な方法で利用するために、森林保護や管理、砂漠化への対策、生物多様性の維持などを目指しています。
多くの生物を育み、きれいな水と空気を生み出す森林が、現在は環境破壊が進み、世界中の人々の生活に影響が生じています。地球の未来を守るために、陸の資源を取り戻す必要があります。

◇私たちのSDGs
・私たちにできる身近な取組
わたしたちにできる身近なこととしては、植林活動に参加することや環境に配慮した製品を選ぶようにすること、また陸の生き物に関心を持つことも大事な取り組みのひとつです。

◇五ヶ瀬町×SDGs
・本町におけるSDGsの取組
本町では、恵まれた豊富な資源を次世代に引き継ぐため、「五ヶ瀬町森林整備計画書」に基づき、環境保全・森林資源の適切な管理に努め、五ヶ瀬川上流地域として二酸化炭素の吸収や水源涵養、生態系の保全など、森林の持つ多面的機能や役割を住民に広く周知するとともに、五ヶ瀬川流域の市町村との交流や森林環境の保全活動を継続して推進します。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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