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自治体の皆さまへ

ビヨンドコロナのワクワクを目指して

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富山県

令和3年度の予算規模は、約6,336億円(前年度比10.9%増)で、4年連続の増額予算となりました。まずは、県民の皆様の命と健康を守ることを最優先に、感染拡大防止や医療提供体制の整備、事業継続・雇用の維持、経済の回復など、新型コロナ対策に必要な予算を確保しました。

また、県民目線と現場主義を徹底し、民間活力を活かしスピード感を持って、必要な施策を重点的、効率的に推進するため、8つの柱からなる重点政策を掲げ、「富山八策」と88の具体策の実現に向けた事業を盛り込んでいます。

コロナとの戦いはまだしばらく続きますが、1日も早く乗り越えて、その先にあるビヨンドコロナの時代を見据えた、ワクワクする富山県、新しい富山県の創造に取り組んでまいります。

■令和3年度富山県一般会計予算
予算総額 約6,336億円(令和2年度当初予算比+10.9%、+624億円

■令和3年度 県庁の新たな組織体制
重要課題への取組みを部局横断的に推進するとともに、官民連携の強化や市町村との連携・協力の深化を図るための体制を整備し、お客様目線のスピードを重視した効率的な行政運営による、県民が主役の富山県を目指します。

◆副知事複数制の導入
副知事を2人体制(うち1人は女性)とし、政府・与党や大企業、海外機関との折衝、危機管理対応、女性活躍の推進など、知事の仕事を分担し、意思決定のスピード向上や実効性、施策の推進力を高める

◆新しい「局」
○知事政策局
重要課題への取組みを部局横断的に推進するため、総合政策局を「知事政策局」に改組し、3室を新設

・成長戦略室
成長戦略の策定、官民連携や規制緩和・特区の活用を推進、ベンチャー創出の取組みを強化、カーボンニュートラルを部局横断的に推進

・デジタル化推進室
地域や企業のデジタル化、県・市町村行政のデジタル化・生産性向上、庁内システム基盤整備等を推進

・働き方改革・女性活躍推進室
働き方改革や女性活躍の取組みを推進

○危機管理局
危機管理部門を独立させ、危機管理・災害対応の体制を強化

○地方創生局
「ワンチームとやま」の推進など地方創生の取組みを推進するため、観光・交通振興局を「地方創生局」に改組し、1室を新設

・ワンチームとやま推進室
県と市町村の連携・協力を深化させ、「ワンチームとやま」を推進

◆その他の部局内の改組
・総務課
総合計画の進捗管理など行政経営管理を強化(経営管理部 文書総務課を改組)

・健康対策室
新型コロナウイルス対策の体制強化(厚生部内に新設、新設の感染症対策課と健康課で構成)

・学術振興課
将来の富山を担う「人材」の育成を支援(経営管理部内に新設)

・地域産業支援課
中小企業・小規模事業者を一体的に支援(商工労働部 経営支援課・商業まちづくり課を改組)

新たな組織の一部を紹介しましたが、詳しくは 関連リンク「令和3年度富山県行政改革」
【HP】https://www.pref.toyama.jp/1104/kensei/kenseiunei/keikaku/kj00009769/kj00009769-017-01.html

問合せ先:県人事課
【電話】076-444-3161

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