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まちの話題

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山口県平生町

◆イタリアーノひらお観光大使委嘱状交付式
11月27日に町役場で、5月10日付でイタリアーノひらお観光大使に委嘱された本町出身のオペラ歌手森裕美子さんの委嘱状交付式を行いました。
森さんは「イタリアと平生町を結ぶ大使に委嘱いただき大変光栄です。平生町はとても素敵なまちであることを、多くの人に知ってもらえるように活動していきたいです」と話されました。

◆みんなでもちつきを体験
12月8日に平生幼稚園でもちつきを行いました。
平生町青少年育成町民会議のみなさんが準備した臼にふっくら蒸したもち米を入れて杵でもちをつきました。重い杵を持ち、大人も園児も、もちをつくのに苦労していましたが、おいしそうなおもちが完成しました。もちつきを体験した園児は「おもちをついて楽しかったです」「おもちがのびたのがおもしろかったです」と話していました。

◆しめ縄づくり教室
12月11日に曽根地域交流センターでしめ縄づくり教室が行われました。地元のみなさんが講師となり、しめ縄の作り方(わらをよってひも状にしたものを作り、ひも状のわらを互い違いに捩(もじ)る(交差させて編み込む))について説明を受けた後、実際に作りました。
教室に参加した人は「しめ縄を作るのは大変でしたが、買うよりも自分で作ったものの方が愛着がわきます」と話していました。

◆年末の防火パトロール
冬は、空気が乾燥する上、暖房器具を使用することが多くなり火災が起こりやすい季節となるため、町消防団では、毎年、この時期に防火パトロールを行っています。
今回も12月16日に町役場で防火パトロール出発式を行い、年末にかけて各分団が町内各地を巡回し火災予防啓発を行いました。

◆楽しく英語を学習
12月17日に平生小学校で小学4年生を対象にした英語教室が行われました。
この日は熊毛南高等学校で英語会話を履修している11人が講師となって、クリスマスソングにはじまり、動物や果物、数字などをゲーム形式で学習しました。
教室を終えた児童は「先生が優しく分かりやすく教えてくれたので、いろいろな英語を学べて良かったです」と話していました。

◆グリーンBOX
12月22日に山口県農業協同組合平生支所でグリーンBOXの発送作業が行われました。
グリーンBOXは、平生町消費者問題協議会とひらお特産品センターが連携し、町特産品の詰め合わせを協議会会員を通じて販売するもので、協議会会員や生産者が季節の野菜やみそなどを丁寧に箱詰めしていました。
協議会会長の川岡順子さんは、「新鮮な地元野菜の提供を通じて農業従事者の確保につながるとうれしいです」と話していました。

◆「私のしごと」作文コンクール入賞受賞報告
12月23日に町役場で、熊毛南高等学校の徳永愛央さんが第17回全国高校生・高等専修学校生「私のしごと」作文コンクール入選の受賞報告を行いました。
徳永さんは「入選に選ばれてうれしいです。作文を1人でも多くの人に読んでほしいです」と受賞の喜びを話していました。

※徳永さんの作文は「私の理想とする職業人」をテーマとして、これまで多くの人が助けてくれたことで今の自分があることや、将来は介護福祉士として人を笑顔にしたいという思いをつづっています。

◆SDGsに関する感想文コンテスト入賞受賞報告
12月23日に町役場で、熊毛南高等学校の上岡京史さんが第28回「高校生によるSDGsに関する感想文コンテスト」特賞の受賞報告を行いました。
上岡さんは「この文を書いていて自分の行動を振り返る良い機会になりました。一番上の賞をいただけてうれしいです」と受賞の喜びを話していました。

※上岡さんの感想文は「飢餓をゼロに」~未来のためにできること~という題名で、発展途上国の貧困層が低栄養状態であることを知り、救いたいと思ったこと、またそうした人を救うためには食物やお金が行き渡ることが必要なため、フードロス削減や低料金で栄養のバランスが整ったカフェを開くなどの取組みを多くの人が行う必要があることがつづられています。

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