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健康・相談(2)

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山口県防府市

※イベント・行事・講座等は、中止・延期となる場合があります。

■子どもの麻しん・風しんの予防接種を受けましょう!
▼麻しん(はしか)
感染力が大変強い感染症で、予防接種を受けていないなど、麻しんに対する免疫を持っていない人は、ほぼ100%発症します。感染すると肺炎や脳炎などを合併したり、死亡することもあり、大変怖い病気です。
▼風しん
妊娠初期の妊婦が感染すると、出生児が難聴・心疾患・白内障などの先天性風しん症候群を発症する可能性が高いことが知られています。

麻しん・風しんワクチンの効果は非常に高く、接種を受けた人の95%以上が免疫を取得します。お子さんの感染予防だけでなく、周りの人に感染を広げないためにも予防接種は有効です。
※麻しん・風しん予防接種を受けた後、次の予防接種は27日以上の間隔を置いて接種できます。インフルエンザの流行が始まる前に、早めに接種をしましょう。

▼接種対象者

▼実施医療機関
予防接種手帳または市ホームページをご覧ください。
※予約が必要な場合があります。事前に医療機関へお問合せください。

▼持参品
●母子健康手帳
●予診票(予防接種手帳に綴じてあります。)

問合せ:市保健センター
【電話】24-2161

■《9月24日(木)~30日(水)》結核予防週間
結核は今でも年間15,000人以上が新たに発病し、約2,200人が亡くなっており、日本の重大な感染症です。
防府市でも毎年20人近くの人が新たに結核と診断されています。
▼患者の多くが高齢者です!
患者の7割近くが65歳以上です。かつて結核がまん延していた頃に感染し、高齢になって発病している人が多いためと考えられます。
不規則な生活や偏った栄養等が原因で免疫が低下している場合、若い世代でも結核を発病することがあります。

▼症状があれば受診を!
咳や痰が出る、微熱、体がだるいなど風邪のような症状が2週間以上続く場合、特に高齢の方は、咳や痰はなくても、急にやせてきた場合には、結核を疑ってすぐに受診しましょう。

▼規則正しい生活と定期的な検診で予防を!
まずは予防第一です!規則正しい生活や食事に気を付け、体力を落とさないようにしてください。
65歳以上の人は「感染症法」により、1年に1度は胸部レントゲン検査を受診するよう規定されています。必ず受診して、結核予防に努めましょう。

※9~10月に、各地区で肺がん・結核検診を行います。日程等は9月1日号の市広報または市ホームページをご確認ください。

問合せ:
山口健康福祉センター防府支所【電話】22-3740
市保健センター【電話】24-2161

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