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自治体の皆さまへ

shiBanoニュースVol.12

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山口県阿武町

■あの頃の本と向き合う時間を。
“Keep Calm and Carry On.” ― from the poster by the British government in 1939
「新型コロナウイルス」の影響で、なかなか気軽に外出できない日々が続きますね……。家で過ごす時間が長くなると、いろいろなことに想いを巡らせる機会も増えるものです。こんな時だからこそ、「おうち時間」を大切に。今回は、「自粛の友」・本に関するお話です。

■本を通して つながる 空間 想い出図書館
家に眠っている本の中に、昔、お孫さんに読み聞かせていた絵本や、お父さんが好きで読んでいた本など、「もう読まないけれど、想い出があって捨てられない」という本はありませんか?誰かに読んでほしい。良さを伝えたい。そんな本を、「想い出」と一緒に集めています。

▼寄贈者 第1号 矢次 稔浩 さん Yatsugi “ Toshiman” Toshihiro
・バンド活動もされていて「あぶのべっぴん市」などの町内のイベントでも演奏!
先月号でお知らせした“想い出図書館” にさっそく、本がやってきました!
今回、本を持ってきてくださったのは、周りの方からは“トシマン” の愛称でおなじみの矢次 稔浩さん。
以前から本当にお世話になっていて、実は、shiBano にあるベンチや看板なども矢次さんに作っていただいたんですよ!
そんな、矢次さんが持ってきてくださった本を紹介します。

▼トシマンの想い出の本
▽『おーい!竜馬』(原作・武田鉄矢、 作画・ 小山ゆう、出版社・小学館)
矢次さんが、「通っていた歯医者さんで読んでいた」という漫画作品。「面白くてずっと読んでいたけれど、途中で治療が終わってしまって。自分で買ったんよ。読み出したら止まらんようなるよ!」とのこと。一緒に来てくださった奥さんも「これは面白いよ」と絶賛!

▽写真絵本『さがしています』(作・アーサー・ビナード、写真・岡倉禎志、出版社・童心社)
「これも、写真が主やけど持ってきたよ。」
矢次さんがお話ししてくださったのは、その一言でした。さまざまな「モノの想い出」が、写真を通して紹介されたこの本にはきっと、いろんな感情が詰まっているのだと感じました。

■本の寄贈について
ジャンルは不問。原則1 人1冊(シリーズものは全巻セットが望ましい)。持参または郵送で、「想い出のエピソード」を添えてお寄せください。
※本の状態などによっては、処分させていただく場合もあります。

「阿武町暮らし支援センターshiBano」は、住まいや仕事の相談ができる場所。あなたの“新たなチャレンジ” を応援します。
〒759-3622 阿武町奈古2700-1o
pen : 火・木・土10:00~18:00
【電話】08388-2-3388
※開所時間が変更となりました

集落支援員(shiBano スタッフ):
吉岡風詩乃(よしおかふしの)Yoshioka Fushino
小野優(おのまさる) Ono Masaru

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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