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令和4年第7回阿武町議会定例会 会期/12月8日~15日(8日間)(1)

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山口県阿武町

一般会計3,868万2千円追加補正
町職員の「定年延長」に向けた審議も
議案16件、全員協議会での報告1件について慎重に審議を行い、全議案を全会一致で可決

■一般会計補正予算(第5回)の主な内容
集落営農活性化プロジェクト促進事業補助金:1,236万4千円
海岸保全施設整備事業(長浜護岸)増額:1,000万円
藤原橋補修工事費増額:1,000万円
仏坂川(つづら)護岸災害復旧事業:645万円

■日程
12月8日:一般質問・議案上程・委員会付託
9日:行財政改革等特別委員会・現日程地踏査
15日:委員長報告・採決・全員協議会

■議案審議
▼阿武町職員の定年等に関する条例の一部を改正する条例
国家公務員法・地方公務員法の改正に伴うもので、定年延長については、令和13年度末まで段階的に引き上げ、定年退職後は暫定再任用として最長65歳まで働くことが可能となります。
原則、60歳以降は管理監督職以外の職に降任異動することになり、降任前の給料月額の7割水準に措置することとなりますが、職務遂行上の事情や降任に伴う欠員補充の困難性などがある場合は、管理監督職を留任させる特例任用も認められており、別途、規則で定めます。

▼地方公務員法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例
「公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例」など8つの条例を改正するとともに、「阿武町職員の再任用に関する条例」を廃止します。

▼阿武町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
主に国の人事院勧告に伴い、職員および再任用職員の給料表を改定し、一般職の勤勉手当を100分の95から100分の105に、100分の10引き上げ、再任用職員の勤勉手当を100分の42.5から100分の50に、100分の7.5引き上げ、来年度からの一般職の勤勉手当を100分の100に、再任用職員の勤勉手当を100分の47.5にそれぞれ改定するほか、現行の住居手当を国の住居手当と合わせるため、上限月額を1万2千円から1万6千円に、家賃を決める基準額を、月額2万3千円以下を2万7千円以下などに、それぞれ改定します。

▼町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例
主に国の人事院勧告に伴い、今年度12月期の町長などの期末手当については、100分の162・5から100分の167・5に、100分の5引き上げ、来年度からの6月期、12月期の期末手当を、それぞれ100分の165に改定するほか、他市町の条例と同じように、100分の20の範囲内で加算できるよう条例の整備を行うものです。

▼阿武町議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例
主に国の人事院勧告に伴い町長などの期末手当と同じく、今年度12月期の議員報酬などの期末手当を、100分の162・5から100分の167・5に、100分の5引き上げ、来年度からの6月期、12月期の期末手当を、それぞれ100分の165に改定するものです。

▼阿武町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
国の人事院勧告に伴う職員などの給料表改定に伴い、会計年度任用職員の給料表を改定するものです。

▼工事の請負契約の一部を変更することについて
▽阿武町のうそんセンター改修工事
経年劣化などによる追加工事の発生により、請負金額を233万7千500円増額し、6637万500円とするものです。

▽奈古漁業集落排水施設機能保全改築(汚泥脱水機外)工事
バックアップ用汚泥供給ポンプの追加工事により、275万円増額し、5665万円とするものです。

▽町道田部青浦線法面崩壊防止工事
工法見直しにより工事用道路を不施工としたことに伴い、601万8千100円減額し、4667万1千900円とするものです。

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