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自治体の皆さまへ

子ども広場(ひろば) 三川中学校より

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山形県三川町

■心豊かで 賢く たくましい 生徒の育成
今年度、三川中学校は67人の新入生を迎え、生徒数203人でスタートしました。地域の皆さま、保護者の皆さまのお力をお借りしながら、教育活動を行っています。

▽地域に学ぶ(ヨロズエンジニアリング・イタガキ訪問)
7月2日(火)、2年生は、町内にある日本を代表する二つの企業「ヨロズエンジニアリング」と「イタガキ(旧板垣鉄工所)」を訪問しました。両社とも、企業の説明から工場見学まで、丁寧に対応してくださり、大変よい勉強になりました。
参加した佐藤蘭聖さんは「何気なく素通りしている二つの企業だったが、日本や世界を代表する会社であることを知り、誇りに思った」、恩田愛悠さんは「整理整頓、清掃清潔の徹底が安全な作業につながる。一人ひとりの安全に対する意識の持ち方や、どうしたら働きやすくなるかを考えることが業務の効率化、働きやすい環境作りにつながっていると感じた」と話してくれました。学校では学べない大切なことを学びました。

▽地域で学ぶ(三川町内23事業所で職場体験)
7月2日(火)〜3日(水)の2日間、3年生は三川町内で職場体験を行いました。
介護施設を訪問した土田みのりさんは、「お茶出しや食事の配膳の時に、いろいろお話しすることができた。同じ町内会の人と屋号のことで会話が弾んだ」、教材会社を訪問した加藤拓斗さんは、「どんな仕事にも裏方がいる。誰がやっているかわからない仕事でも全力でやらなければいけないし、人のために頑張る大切さを改めて学んだ」と話してくれました。
3年生もまた、学校では体験できない貴重な体験ができました。

▽三川町から世界へ(国際交流事業)
7月28日(日)〜8月5日(月)までの9日間、三川町の友好都市であるアメリカ合衆国テネシー州マクミンビル市から、中学生10人が来町し、三川中学校の生徒10人がホストファミリーとして受け入れました。7月30日(火)は三川中学校で交流し、さまざまな部活動を体験しました。特に、柔道と剣道は全員に体験してもらい、大きな歓声が上がりました。
3年生の深澤ゆずさんは、昨年マクミンビル市に派遣され、今年はホストファミリーとして受け入れる立場になりました。「昨年、アメリカでホームステイをし、仲良くなった。帰国後もLINEで連絡を取り合ってきたので、今年再会できてとてもうれしい。自分もアメリカでおもてなしを受けたように、精一杯歓迎したい」と話してくれました。
マクミンビルの中学生の一人、キャロラインさんは、部活動を体験して、「人を投げる柔道、人を打つ剣道など、アメリカではなかなか接することのないスポーツを体験し、驚きと感動でいっぱい」と笑顔で話してくれました。
このように素晴らしい体験ができるのも三川町ならではのことです。

▽祝 柔道で全国大会出場
7月末に行われた県中学校総合体育大会の柔道競技で、3年生の大瀧智滉さんが見事優勝し、青森県弘前市で行われた東北大会、兵庫県姫路市で行われた全国大会へ出場しました。町民の皆さまより頂戴している体育文化後援会の賛同金を有効に活用させていただきました。

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