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子ども広場(ひろば) 東郷小学校より

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山形県三川町

■創る×つなげる×磨く→楽しむ
東郷小学校では今年度、「創る×つなげる×磨く↓楽しむ」を合言葉に、学校生活を送っています。
「創る」と「つなげる」は、昨年度のキーワードでもあります。自分で考えて行動することを子どもたちが意識し、より良い学校生活を自らの手で創ること、まわりの友だちと心をつなげて、自分の世界を広げることを目標にしてきました。
今年度は、さらに「磨く」という言葉を加え、3つの言葉を掛け合わせて生まれる「楽しさ」を学校生活の中に見出すことを目指しています。

▽創る(総合・生活科)
2年生以上の総合・生活科の学習では、各学年とも自分たちで課題を考え、追究する活動が進んでいます。
2年生の「町たんけん」や3年生の「赤川探検隊」、5年生の「TOGO環境プログラム2020」は、子どもたちが自ら計画を立て、実際に校外に出て活動をしています。

▽つなげる(1年生生活科「学校のひみつみっけたい!」)
1年生は「学校たんけん」から東郷小の秘密を見つけてクイズにし、6年生を相手にクイズ大会を開くという活動に取り組みました。その後、6年生が音楽の学習で取り組んでいた合奏を1年生にプレゼントするというお返しをして、1年生と6年生のつながりがさらに強くなりました。

▽磨く(対話による学習)
フェイスシールドを使って感染症対策を行いながら、「対話」による学習を行っています。クラスの中で話し合うことで、話を聞く力、思いを伝える力、考える力を磨いています。

2年生:「町たんけん」きのこ培養センターを見学しました。
3年生:「赤川探検隊」清掃活動を行いました。
5年生:「TOGO環境プログラム2020」海岸実地調査を行いました。
1年生:「学校たんけん」6年生を相手に難問クイズ大会を開きました。
4年生:図工「光と影」みんなと協力して影を作ります。
6年生:授業の様子グループで学び合い考えを深めます。

臨時休校明けの5月から始まった今年度の学校生活は、感染症対策を考慮しなければならず、活動を進める中での制限が多くなっています。こうした状況下だからこそ、「できない」ではなく「どうやったらできるか」という点を工夫しながら日々の活動を送っています。
1学期は、厳しい環境の中でも、活動の取り組み方を工夫し、どの学年も「創る」「つなげる」「磨く」を実践しながら学校生活を「楽しむ」ことができました。
今後も、まわりの友だちと心をつなげ、「優しく賢く逞たくましい東郷っ子」として成長できるよう楽しい学校の環境づくりを行っていきます。

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