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広報委員放浪記

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山形県庄内町

■第一学区唯一の文学碑
撮影場所:第一学区 西野
西野集落に入り、しばらく道なりに進むと神社があり、その境内の中に第一学区内では唯一とされている文学碑があります。余目地域には5基の文学碑があり、そのうちの1つがここにあるということになります。その碑には「雲はれて心もきよし法(のり)の道」と詠まれており、言い伝えによると、当時、谷地地区(今の酒田市門田)で隣村との境界争いが絶えず続き、その問題をようやく解決することができて西野村を去るときに、西野村を開発した当時の大庄屋だった川俣治兵衛の末孫と思われる川俣主膳次章という人が、感慨深くそのときの心境を詠んだものとされています。「川俣之末孫行年五四歳」銘。また建碑年月日不詳となっています。
西野集落にはそのほかにも多くの石塔があり、古峯(ふるみね)神社、庚申塔(こうしんとう)、甲子塔(きのえねとう)があります。興味のある方はぜひ足をのばしてみませんか?
取材:広報委員(齋)

■自分らしくいきいきと!
添津 乙坂賢太さん
庄内総合高校の卒業生で、仕事と趣味を通して庄内ライフを日々楽しんでいる青年を紹介します。卒業後は、高校時代のバイト先のAコープあまるめに就職、今年4年目を迎えました。話しやすい先輩方に囲まれた明るい職場で、お客様との親しみのあるコミュニケーションからもやりがいを感じているそうです。高校時代はバスケと音楽に打ち込み、現在も続けています。車とドライブも好きで、休日は良い景色を求めて小高い場所まで愛車を走らせています。友人達との楽しく充実した高校時代があったからこそ、卒業後も地元で働き暮らそうと思うことができ、現在も充実した日々を送っていると言う乙坂さん。いきいきとした姿がとても素敵ですね!
取材:広報委員(佐)

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