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まちレポ Town Topics

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山形県朝日町

■10/10 朝日中学校第3学年親子行事
ぶどう収穫作業体験会
朝日中3年生の親子行事「ぶどう収穫作業体験会」が10月10日、朝日町ワイン内の園地で行われ、43組の親子が参加しました。ぶどう収穫作業体験を通じて収穫の喜びと農業への理解を深めてもらおうと平成14年から取り組んでいます。
今回収穫した品種「メルロー」を原料にワインを醸造。それから、貯蔵熟成を経て約6年後の成人式でオリジナルラベルを貼ったワインが新成人に1本ずつ贈られます。子どもたちは、「ブドウの収穫を通して親と話す良い機会となったと思う。ワインを飲める日が楽しみ」と語っていました。

■10/17~25 民話で町おこしをする「星の会」が主催
パッチワーク展in古民家
10月17日から25日まで、新宅今井家「宿のやかた」(前田沢)で、「パッチワーク作品展in古民家」が開催されました。パッチワークとは様々な形、色の布、皮、編み地などを継ぎ合せて、一つの図柄を構成する手芸のことで、文化教室から愛好会となって15年目を迎えた「パッチワークを楽しむ会」(今井三智子代表)の作品を展示。パッチワークでリンゴを作る体験もあり、期間中は町内外からたくさんの人が訪れ、カラフルで温かみのある展示物を見て触れて楽しんでいました。

■10/17 コロナ禍でも子どもたちの健全な成長を願って
ネイチャーゲームで秋葉山を楽しむ
10月17日、令和2年度文部科学省委託事業「自然との絆を結び、感性と生きる力を育むネイチャーゲーム自然教室」が秋葉山の東屋周辺で行われ、小中学生とその保護者など13人が参加しました。この事業は新型コロナウイルス感染症の影響による屋外での活動の減少や未知の感染症に対する不安感を払拭し、子どもたちの心身の健全な発達を図ることが目的。子どもたちは朝日ナチュラリストクラブ(長岡信悦代表)の指導の下、自然の中で視覚や聴覚などの五感を使った遊びを満喫しました。

■10/25 ブナ・ナラなど合計15本を補植
大沼の浮島で補植活動
10月25日、国指定名勝「大沼の浮島」の景観を守るため、大沼区住民による補植活動が行われました。(公社)山形県みどり推進機構の「緑化推進事業助成」を活用したこの活動は、今年で3年目となり事業としては最終年度となります。大沼浮島稲荷神社の最上俊一郎宮司は「枝枯れ部分に補植することは景観維持だけでなく防風林にもなる。今後は補植した部分の手入れや維持活動に力を入れ、文化財である大沼の浮島をみんなで守っていきたい」と語っていました。

■10/25 コロナ禍でも元気に外遊び
あさひまち全力逃走鬼ごっこ
10月25日、豊龍の丘公園で「あさひまち全力逃走鬼ごっこ」が行われ、子どもたち24人が参加しました。コロナ禍でも鬼ごっこがしたいという子どもたちの要望から(一社)希望活動醸成機構(阪野正義代表)内みんなの遊び場プロジェクトが企画。鬼ごっこは通常鬼役が逃げ役に触れたらアウトですが、コロナ禍に配慮し鬼役がスマートフォンで逃げ役のゼッケンを撮ったらアウトというルールを設定しました。子どもたちは公園内を全力で走り回り、笑顔で鬼役の大人から逃げていました。

■10/26 リンゴもぎ取り体験and草笛鑑賞
秋を楽しもう!
10月26日、町のりんご園で一般社団法人アップルランド(今井一彦代表理事)主催の体験イベント「秋を楽しもう!」が行われ、あさひ保育園の園児37人が参加しました。この事業は山形県みどり豊かな森林環境づくり推進事業の一環として実施され、園地では安藤昭郎さん(西町)の指導の下リンゴをもぎ取った後、名人である阿部惣一郎さん(西町)による草笛の演奏を聞き、その素晴らしい音色に「弟子になりたい」という子も現れました。その後、紅葉の中みんなでリンゴを食べ秋を満喫し、楽しい時間を過ごしました。

■10/28 古文書から見る歴史の面白さ
朝日町ふるさと歴史教室
町内に残る古文書に直に触れて、そこからわかる当時の産業や暮らしぶりなどについて読み取る朝日町ふるさと歴史教室が10月28日、創遊館で行われました。全6回を予定し10月7日から開講したこの教室。町史編さん専門員の小川澄夫さん(太郎第二)と長岡信悦さん(常盤)が週毎交互に講師を務めます。4回目の開催となる今回は長岡さんが講師となり、最上義光(よしあき)の生涯を描いた「義光物語」をテキストとし、その中の八ツ沼城についての記述を解説しました。

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