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自治体の皆さまへ

それいけ協力隊とウサヒ

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山形県朝日町

町地域おこし協力隊と桃色ウサヒの「中の人」こと、佐藤恒平情報交流総合アドバイザーによる連載コーナー。
日々の活動や朝日町での暮らしを語ります。

■「朝日町での2年目の活動について」
移住・交流推進員(地域おこし協力隊) 鈴木公人(きみと)(南陽市出身)

昨年度は松本亭名物のボードゲーム大会を開催したり、来訪者の方と一緒にBBQや芋煮会をすることでたくさんの人とのつながりができました。しかし今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、人が集まるイベントを行うことができず、例年と比べて少し寂しい1年間となりました。
緊急事態宣言が出たことにより松本亭も休館することとなりましたが、学校終わりにいつも遊びに来てくれる子どもたちや松本亭を楽しみに来訪される方、地域の方などとは様々な形で交流を行っています。
休館中は松本亭の再開に向け、平常時ではなかなか手が回らないことを実施するほかに、オンラインを活用して全国各地の地域おこし協力隊員との情報交換を行うなどコロナ禍だからこその手段を使って様々な人と交流を行いました。そんな中、つい先日、栃木県の協力隊員の方から今が旬というイチゴが届きました。今度はこちらからも町の特産品を送り交流を深めていこうと思います。そしてコロナが収束した折には松本亭にも足を運んでいただき、こういったつながりから関係人口を増やすきっかけにしていきたいと思います。
オンラインを活用することは実際に会うことができない今のような状況でも気軽につながることができ、これからつながるきっかけを作る方法として有効だと気付かされました。
まだまだ今の状態ではコロナウイルスの収束は先になりますが、これからもいろんな手段・方法を使って町の交流人口、関係人口の創出につなげていきたいと思います。来年度は地域おこし協力隊最後の年となる3年目です。どうぞよろしくお願いします。

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