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自治体の皆さまへ

健康あさひるばんざい

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山形県朝日町

■非常時はもちろん時短にも! パッククッキング

「令和2年度 第10回」
今月の担当…菅井久美子主任

災害時には、水道やガス、電気などのライフラインがストップすることもあります。中でも水は何かと使う場面が多くあり、災害時には節水が必要となります。そんな時に役立つのが、食材を耐熱性のポリ袋に入れ、湯せん調理をする「パッククッキング」です。加熱に使った水が汚れないので再利用できる、袋のまま食器によそえば食器が汚れない等のメリットがあります。

◆「サバ缶の炊き込みご飯」
▽材料(2人分)
無洗米1合、水240cc、サバ缶(汁ごと)1つ

▽作り方
(1)袋に材料をすべて入れる。
(2)空気を抜き、しっかりと上部で結ぶ。(加熱すると膨らむため、結び目はなるべく上の方に。火が通りやすいよう平らに広げる。)
(3)少しおいて浸水させる。
(4)湯を沸かした鍋に入れ、一度沸騰させてから、弱火で60分加熱する。

◆「湯せんパン」
▽材料(4~5人分)
ホットケーキミックス150g、卵1個、バター10g、牛乳150g

▽作り方
(1)袋にバターを入れて湯煎して溶かす。
(2)卵、牛乳を加えて袋をもみながら、よく混ぜ合わせる。
(3)同じ袋にホットケーキミックスを加えて、よく混ぜ合わせる。
(4)空気を抜き、袋の上部を結ぶ(空気が入ると浮いてしまい、うまく湯せんできません)。
(5)沸騰しない程度のお湯に入れて40分加熱する。

工程がシンプルで、袋ごとに違う料理を一度に作れるので、時短テクニックとして普段からも役立ちます。他にも様々なレシピがインターネット上で公開されていますので、お気に入りを探してみてはいかがでしょう。

問合せ先:健康福祉課 保健医療係
【電話】67-2116

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