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農作物への被害を抑える 山形県イノシシ被害防除研修会

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山形県朝日町

1月21日、山形県が主催するイノシシ被害防除研修会が創遊館ホールで行われ、町民など約50人が参加しました。
今年度は例年に比べイノシシ等の有害鳥獣による農作物被害が多数発生し、町ではイノシシ88頭が捕獲されています(前年度は43頭を捕獲)。今回の研修会はそうした状況を受け実施されたものです。
研修会では、講師として農林水産省の農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーである岩手県釜石市役所産業振興部農林課係長の荒尾穂高氏が効率的な柵の設置の方法や周辺住民の意思統一の重要性等について講演。荒尾氏は鳥獣被害を軽減させるポイントとして、鳥獣の生態を知ることや個人の対策と合わせて、地域内で連携して取り組んでいくことが大事であると話されました。
参加した農家の一人は、「イノシシ対策には、ビニールテープでもいいから畑を囲うのが一番というお話だったので、シーズンになったら早速実施してみたい」と話していました。
町は今後も被害対策の研修会等を開催し、共助による体制づくりを推進していきます。

問合せ:農林振興課 農林振興係
【電話】67-2114

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