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広報かねやまで平成を振り返る

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山形県金山町

およそ30年間続いた「平成」の時代。その間、発行した広報かねやまは364号にのぼります。
地域に根付く広報紙が映しだすのは、風景や出来事、そして町民の皆さんのエネルギーそのものです。

・記念すべき「平成第1号」の表紙は新春書き初め大会。雪が少なかったこの年、穏やかに「平成」を迎えました。
・平成2年1月、神室スキー場がオープン。元旦にリフトが無料開放され、正月から多くの来場者でにぎわいました。
・平成4年3月、金山中旧校舎での最後の卒業式。4月の入学式から新校舎での生活がスタートしました。
・平成5年10月、神室ダムの竣工式が行われました。現在も金山町を含む3市町に水道水を供給しています。
・平成7年11月、街並みづくり資料館「蔵史館」が完成。早速、小学生による音楽会などに活用されました。
・平成8年3月、谷口分校・漆野分校が廃校に。地域の皆さんとともに、涙の閉校式が行われました。
・平成10年9月、この年に定められた「長寿祝金」を初めて贈呈。長寿社会到来を感じさせる出来事です。
・平成10年10月、大雨に見舞われ産業まつり会場は水浸し。予定より1時間遅れで開会されました。
・平成11年12月、山形新幹線つばさが新庄まで延伸。広報でも関連特集が組まれる程の盛り上がりでした。
・平成14年6月、天皇皇后両陛下がご来町され、第53回全国植樹祭が開催。特集号で、様子をお伝えしました。
・平成16年11月、きごころ橋の渡り初めが行われました。休憩スペースも備え、地域の憩いの場となっています。
・平成17年11月、主寝坂道路が開通。平成20年には、金山北IC-外沢ICが供用開始されました。
・平成22年6月、都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」を受賞。街並みづくり100年運動が評価されました。
・平成26年3月、中田小学校で最後の卒業式が行われ、中田小138年の歴史に幕を閉じました。
・平成26年10月、第38回全国育樹祭が遊学の森で開催され、皇太子殿下が初めてご来町されました。
・平成最後の表紙写真は新庄南高金山校の合格発表。15名が令和元年度の新入生として入学しました。

■新元号「令和」を書いてもらいました!
金山中学校2年生 柴田凜(りん)さん(入有屋)
元号の変わり目に立ち会えるのは貴重な体験だと感じています。私は吹奏楽部に所属していますが、夏に開催されるコンクールにおいて良い成績を残すことが、令和元年の目標です。

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