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町政NEWS

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山形県金山町

■自衛隊入隊者激励会を開催 3名の若者が自衛隊に新入隊
3月19日、この春に自衛隊に新入隊する、柿崎寛栄(かんえい)さん(荒屋)、梁瀨和麻(かずま)さん(羽場)、佐藤心音(ことね)さん(十日町)の激励会を開催しました。柿崎さんと梁瀨さんは神町駐屯地に、佐藤さんは多賀城駐屯地に着任予定。佐藤町長は「広い分野での活躍が期待される。
心身を鍛錬され立派な隊員に成長することを期待します」と激励。これを受け、「全てに優れた隊員になりたい、一から学び直して頑張っていく、自衛官として高い目標を持ち精一杯頑張りたい」とそれぞれ決意を述べました。

■スポーツ推進委員会が全国団体表彰を受賞 丹委員は県表彰を受賞
町スポーツ推進委員会(幅野宏一(こういち)委員長)が全国団体表彰である「スポーツ推進委員優良団体表彰」を受賞されました。また、丹美由紀(みゆき)委員(宮地区)が「県スポーツ推進委員協議会表彰」を受賞されました。
この受賞は、長年にわたり地域スポーツの振興に積極的に取り組み、地域住民の健康、体力向上・維持に貢献されたことが評価されたものです。
このたびの栄えある受賞を心よりお祝い申し上げます。今後も町スポ―ツ振興の発展にご尽力をお願いします。

■金山中学校で卒業証書授与式 学び舎を後に「ワカツバメ巣立つ――」
第74回を数える金山中学校卒業証書授与式が、3月16日に執り行われ、48名が3年間過ごした学び舎をあとにしました。
髙橋晋也(しんや)校長が「それぞれが夢の根っこに出会って大きな一歩を踏み出すことに期待する」と言葉を贈り、卒業生代表の星川優月(ゆづき)さん(安沢)が「3年間、一緒に頑張ってくれてありがとう。そして楽しい思い出をありがとう。支えてくれた先生方や両親に感謝します」と晴れやかな笑顔で別れの言葉を述べました。
春から、別々の道に進む金山中生48名の未来が、明るく素晴らしいものであると願っています。

■かねやまハウスで落花生の殻むき作業 繋がる「農業」と「福祉」
指定障がい福祉サービス事業所「かねやまハウス」で、金山町産落花生のビーナッツの殻むき作業が行われました。
この作業は、金山町新産地開発協議会(青柳栄一(えいいち)会長)から委託されたもの。一粒一粒手間暇かけて丁寧に手むきされた「ビーナッツ」は、次年度の種子となります。青柳会長は「丁寧に作業をしてくれるので、本当に助かっている。機械で殻をむくと渋皮に傷がついて発芽率が悪くなり、生産に影響する。作業をお願いできた分、種子の選別に時間をかけることができるようになった」と話します。委託された落花生の量はおよそ485キロ。約2か月間作業を行いました。

■スキーハイキングin神室 春の残雪を大満喫!
金山健康ふれあいスポーツクラブが主催するスキーハイキングin神室が3月7日、神室スキー場で開催されました。
町内から32名が参加し、クロスカントリースキーやカンジキを装着し、ゆっくりのんびりと自然を満喫しながら約2kmのクロカンコ―スを歩きました。動物の足跡や春の芽吹きを探しながら、参加者たちが会話を楽しみつつゴール。心地よい汗を流すことができました。
ゴール後は、ホテル宿泊券など豪華賞品があたる抽選会が大盛況。充実したイベントとなりました。

■行政相談制度の発展に寄与 町が感謝状を受賞
3月17日、山形行政監視行政相談センター及び行政相談委員の諸活動に対し、町が積極的に協力し行政相談制度の発展に寄与したとして、山形行政監視行政相談センター所長感謝状を受賞しました。
行政相談委員は、行政の仕組みや手続きに関する問い合わせ、問題解決の助言を行っています。
当町では、定例の相談所開設のほか、産業まつりに併せ、特設の行政相談所を開設しており、今後も行政相談委員と連携を取りながら相談しやすい環境づくりを進めていきます。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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