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小学校の将来のあり方について

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山形県飯豊町

第二小学校区・手ノ子小学校区・添川小学校区に学区再編検討委員会を設置しました

◆小学校学区再編検討委員会スタート
飯豊町小学校学区再編検討委員会が、1月16日、16町民総合センター「あ~す」で開催されました。第一回目は3学区合同で行い、57名の方が委員に委嘱されました。

町長からは「飯豊の子どもたちに十分に満足のいく教育環境を整えたい。さらに地域の歴史、文化、地勢、そして町がこれから目指すまちづくりの根幹を総合的に勘案し、第二小学校、手ノ子小学校、添川小学校の再編成が必要と決意した。大変難しく重い課題ではあるが、検討委員の皆さまにはこれから一年間議論を交わしご判断いただきたい。その結果を尊重し、最終的に町長として結論を出したい」とあいさつがありました。

教育委員会事務局から、学区再編の方針や検討委員会の進め方、これまでの経過などについて説明した後、「第二小学校の校舎を活用するのではなく別の場所に新築の考えはないのか」、「小学校だけでなく幼児施設についても一緒に考えるべきでは」、「検討に必要な情報は資料としてほしい」などの質疑や要望などがありました。それらを含めて検討をお願いしたいことや、要望された資料は随時提供することをお伝えしました。

その後、学区ごとに委員長、副委員長などの役員を選任し、次回の予定について話し合いました。
今後も、各学区再編検討委員会の進捗(しんちょく)状況などを随時お知らせします。

◆学区再編検討委員の選出までの経過
教育委員会は、学区再編検討委員を選出するための選考委員(6~7名)を学区ごとに選出しました。平成30年10月2日に選考についての説明会を開催し、次の3点をお願いしました。

(1)学区再編検討委員として、各学区ごとに15名~20名程度を選出

(2)学区再編検討委員は小学校保護者、幼児施設保護者、地域関係者から選出

(3)平成30年10月末日まで選出し、教育委員会事務局へ名簿を提出

その結果、次ページのとおり計57名の方が選出されました。

◆学区再編検討委員会の役割と進め方
【役割】
▼教育委員会から諮問を受けて、学区ごとに平成31年12月まで答申

▼委員の方のそれぞれの立場で、保護者や地域の方々の意見を吸い上げ、検討に反映し集約

【進め方】
▼委員会の開催や進め方は委員長を中心に行う

▼年度への切り替えに当たり、役職などの変更があっても委員の交代はしない

▼広く地域から意見を求めるため、必要に応じて懇談会の開催やアンケートを実施することも可能

◆「諮問」教育委員会から学区再編検討委員会へ
【諮問事項】
「飯豊町の小学校の将来のあり方について」
(1)学校としての機能を十分に発揮できる環境や教育の質について町全体で考えた時に、第二小学校・手ノ子小学校・添川小学校の3校を1校に再編する必要があると考えています

(2)現在の第二小学校の校舎を活用し、新たな学校としての再編を第一案として考えています

(3)再編の是非については、それぞれの小学校学区再編検討委員会の検討結果を最大限尊重します

(4)子どもたちの教育環境を最優先に考えて答申をお願いします

◆「答申」学区再編検討委員会から教育委員会へ
共通のテーマに沿って議論・検討しながら、最終的には再編についての是非とその理由をまとめ、教育委員会へ答申するものです。
【共通のテーマ】
(1)○○小学校の強みと課題
(2)子どもに受けさせたい教育・望ましい教育
(3)再編する場合の学校のあり方
(4)再編しない場合の学校のあり方
(5)地域づくり、町の将来とのかかわり

◆学区再編検討委員会の開催状況と当面の日程
▼第2回検討委員会
《手ノ子小学校区》
2月6日(水)開催

《添川小学校区》
2月6日(水)我開催

《第二小学校区》
3月15日(金)開催予定

▼第3回検討委員会
《手ノ子小学校区》
3月12日(火)開催

《添川小学校区》
3月20日(水)開催予定

問合せ先:役場教育総務課学校教育振興室 
【電話】87-0519

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