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オコシタイ通信 上野原市地域おこし協力隊 vol.15

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山梨県上野原市

〜ロケ地隊通信!〜
上野原市は映画、テレビドラマ、CMなどのロケ地として度々使用されています。日本大学明誠高等学校が主なロケ地となったテレビドラマ「飛び出せ!青春」(註1)や「われら青春!」(註2)は今でもファンが多い作品ですよね。さて、今回はみなさんの記憶にも新しい作品だと思いますが、2014年に公開された映画「ぼくたちの家族」を感想も交えてご紹介したいと思います。俳優陣の存在感が素晴らしく、とても奥深い作品なのでぜひご覧になってみてください。

◇「ぼくたちの家族」
監督・脚本:石井裕也
原作:早見和真「ぼくたちの家族」(幻冬舎文庫)
公開年:2014年
出演者:妻夫木聡・池松壮亮・原田美枝子・長塚京三

◇あらすじ
玲子(原田美枝子)は夫の克明(長塚京三)とふたりで郊外の一軒家で暮らしている。結婚し、会社勤めをする長男・浩介(妻夫木聡)と、大学を留年中の次男・俊平(池松壮亮)はそれぞれ東京で生活を送っている。ある日、浩介から妻との間に子どもが出来たと連絡が入り「初孫だ」と喜ぶ玲子と克明だったが、その直後、玲子の病気が発覚する。医師からは脳腫瘍と診断され余命1週間と告げられる中、家族はこれをきっかけに集まり、時間を共に過ごす事になる。同時に次々と表面化されていく「家族の問題」――。苦悩しつつも希望を見出そうと動き始める一家の姿を描く。

◇感想 弓部槙子(ゆんべまきこ)(観光協会担当)
本作では「東京から離れた郊外の住宅街」という設定で、上野原市のコモアしおつがロケ地として使用されています。他にも藤野駅や中央線の車内、まだまだたくさんの見覚えのある景色が映っています。また、原作を読むと〈コスモタウン三好〉と呼ばれているニュータウンが、コモアしおつをモデルにして書かれているという事がよくわかります。

『ぼくたちの家族』
発売・販売元:TCエンタテインメント
好評発売中価格:通常版DVD3,800円+税
(c)2013「ぼくたちの家族」製作委員会

註1:「飛び出せ!青春」 1972年から1973年にかけて日本テレビ系で放送された東宝、テアトル・プロ製作のテレビドラマ。青い三角定規が歌う主題歌「太陽がくれた季節」が大ヒットした。1973年には映画化もされた。
註2:「われら青春!」 「飛び出せ!青春」の続編的位置付けの作品として1974年に放送されたテレビドラマ。中村雅俊の初主演作。中村雅俊が歌う挿入歌「ふれあい」(同時収録「青春貴族」)が大ヒットした。

■オコシタイ通信
2か月に1回程度、上野原市地域おこし協力隊の活動などを報告します。
協力隊の活動情報は、Facebookや観光WEBサイト「ふらっと上野原」でご確認ください。
・上野原市地域おこし協力隊 Facebook⇒日々発見したものを毎日更新中!!
【HP】https://www.facebook.com/uenohara.jp
・観光サイト『ふらっと上野原』⇒上野原市の観光情報を発信中!!【HP】https://uenohara.jp
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