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さんぽみち

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山梨県市川三郷町

■入学おめでとう 町内小中学校で入学式
いよいよ始まった新年度、町内小中学校では入学式が行われ新しい門出を祝いました。今年は小学生86人、中学生119人が入学。
三珠中学校では、新入生を代表して天川陽晴さんが「これから始まる3年間は人として成長し、それぞれの夢をかなえるためにとても大切な時期。中学生の自覚を持ち、どのような状況に置かれても決してあきらめず一歩一歩努力していきます」とこれからの学校生活へ向け決意表明をしました。
市川東小学校の入学式では、たくさんの花が会場を華やかに飾り、1人の新入生を暖かな雰囲気で迎えました。
新入生の望月萌々子さんは、先生から名前を呼ばれると、大きく手をあげて元気に返事をすることができました。最後には、全校生徒みんなで横一列に手をつなぎ「さんぽ」を合唱しました。

■いのちのバトンをつなげよう 市川東小学校ビオラ育苗体験
市川東小学校では「卒業式、入学式までつなげよう!いのちのバトンめざせ350かぶ!」と題し、委員会活動の一環として種からビオラの栽培を行いました。
県農務事務所職員に指導をいただき、昨年度1年間を通し、種を植え、当番制で水やりを続け、苗となり、花が咲き始めたビオラをプランターへ植え替える作業を行いました。育てたビオラは、子どもたちからの要望でケアセンターや地域の公民館へ贈りました。昨年度の全校生徒13人で栽培を行ったビオラは、3月に行われた卒業式では6年生2人を見送り、入学式では、新1年生を迎えました。

■勇壮に神輿を担ぎ、春を呼ぶ 表門神社「御幸祭」、宮原浅間神社「春の例大祭」
芦川の春の恒例祭事、御幸祭(神輿の川渡り)が4月1日、開催されました。今年は20人の若人がまだ冷たい水の中に入り「よいとー!めんしょー!」と勇ましい掛け声とともに水しぶきをあげながら神輿を担ぎ川を渡りました。年々担ぎ手が減っていることから、今年も三珠地区以外にも声をかけて集めたそうです。
4月15日には六郷地区の浅間神社で春の例大祭が行われました。浅間神社は宮原、岩間、葛篭沢の住民が氏子で、毎年この3地域が当番となって祭りを催します。
今年の舞台は岩間地域。時折雨が降りましたが、いくつもの神輿や山車が威勢よく掛け声を上げ、集落を練り歩き、岩間地域一帯はお祭り一色に染まりました。

■乗せるのは 君の宝(かぞく)とその未来(あした) 春の全国交通安全運動出発式・街頭指導
春の全国交通安全運動出発式が4月6日、役場本庁舎で行われました。鰍沢警察署や鰍沢交通安全協会、町交通安全母の会など交通安全に関係する団体等が参加し、式では高田保育園の園児による「鰍沢交通安全の歌」の合唱が行われました。(写真上)
出発式終了後には、役場本庁舎前において街頭指導が行われ、交通安全運動の周知と交通安全の啓発活動を行いました。

■巨大絵巻にそれぞれの想いを込めて 紙のまち活き生きまつり
「紙のまち活き生きまつり」が3月17日に開催されました。
長さ約120mの和紙を使用した巨大絵巻作りでは、参加者それぞれが墨や絵の具を使って、絵や詩を和紙に書き込み、絵巻を完成させました。
このほか、市川高校・甲府西高校生による書道パフォーマンスや和太鼓、特産品の販売の他、今年は「5丁目の山車」からの餅まきなどが行われ会場は盛り上がりました。

■新たなスタートへ 富士見保育所
新園舎の開園により8月に閉園となる富士見保育所では、保護者が企画し風船飛ばしを行いました。風船には園庭でとれたアサガオの種を付け、さよならと新たなスタートの意味を込めました。
園児たちは大きく手を振り飛んでいく風船を見守りました。

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町総務課広聴広報係 【電話】055-272-1102

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